OLIGHT M1T RAIDER / LUMINUS SST-40 (CW)

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OLIGHT M1T RAIDER / LUMINUS SST-40 [CW] : flashlight review

M系のライトで末尾が【T】…

M1T のモデル名からしてタクティカル系に属する製品ですが、M2Tの2スイッチ仕様とは異なり、M1Tはリアスイッチ・オンリーのライトです。

今年の SHOT-SHOW 2018 でお披露目され、市販されるのが楽しみな製品の一つでしたが、久しぶりのリアスイッチ・オンリーの新製品なので、期待せずにはいられない…という状態でありました。

そんな“期待で胸が鳩胸♪”な M1T ですが、doorman的に R20 JAVELOT 以来のリアスイッチ仕様製品の使用感は如何に?…って事で、レビューしたいと思います。
 

製品HP

OLIGHT Official SNS

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パッケージ

OLIGHT M1T RAIDER / pack.
OLIGHT M1T RAIDER / pack.

最近の同社の新製品と同じく、白地ベースの化粧箱入りです。

OLIGHT M1T RAIDER / pack.
OLIGHT M1T RAIDER / pack.
OLIGHT M1T RAIDER / pack.
OLIGHT M1T RAIDER / pack.

BOX裏面に主要諸元を記載。
開封方法もPULL-OPEN式になっていますが、個体によっては普通の箱のようにに開けられる…かもしれません。

OLIGHT M1T RAIDER / pack.
OLIGHT M1T RAIDER / pack.

内部トレイは二重になっており、ランヤードとマニュアル(多言語対応)は下段に納められています。

※CR123A一次電池は本体に内蔵

仕様

OLIGHT M1T RAIDER / spec.
OLIGHT M1T RAIDER / spec.
OLIGHT M1T RAIDER / spec.
OLIGHT M1T RAIDER / spec.

サイズ

OLIGHT M1T RAIDER / size
OLIGHT M1T RAIDER / size
OLIGHT M1T RAIDER / size

1×CR123A(16340)仕様としては、やや大柄なボディで全長も長目ですが・・・

OLIGHT M1T RAIDER / size
OLIGHT M1T RAIDER / size

この長さのお陰で(?)、ラフに握っても自然にスイッチに親指が掛かり、ボディの外径も太過ぎず細過ぎず、握りやすい太さなので、しっかりとホールドできてラクにスイッチ操作ができます。

M1TをEDCライトとして捉えると大柄なボディはマイナス要素なのかもしれませんが、タクティカル系ライトのみならず、フラッシュライトに於いて個人的に最重要視する要素はスイッチの操作感・操作性なので、コレについてM1Tは文句無しです♪(※スイッチについては後述)

ボディ

OLIGHT M1T RAIDER / body
OLIGHT M1T RAIDER / body
OLIGHT M1T RAIDER / body
OLIGHT M1T RAIDER / body

本体形状そのものはストレートでシンプルなデザインですが…

OLIGHT M1T RAIDER / grip
OLIGHT M1T RAIDER / grip
OLIGHT M1T RAIDER / grip

形状がシンプルなだけに、螺旋状に刻まれたスパイラル・ローレットが目立ちます。

一見すると滑りやすそうに見えますが、2種類の幅のローレットを組み合わせ、セレーション(細かなギザギザ)のピッチも細かく刻まれているので、スリッピーな感じは皆無です。

ちなみにローレットは、フェード・インしてフェード・アウトしています。

OLIGHT M1T RAIDER / clip
OLIGHT M1T RAIDER / clip
OLIGHT M1T RAIDER / clip
OLIGHT M1T RAIDER / clip

クリップはハメ込み式のWクリップですが、ガッチリとクリップが嵌め込まれていて簡単には外れないようになっています。

ヘッド

OLIGHT M1T RAIDER / head

LEDは、同社の S10R-III にも採用された、LUMINUS SST-40。
配光はTIRレンズによってコントロールされています。

OLIGHT M1T RAIDER / head
OLIGHT M1T RAIDER / head

この画像では判りづらいですが、レンズ部分にはガラスフィルター的なモノは無く、レンズを触ると表面がスリ鉢状になっていることが分かります。

OLIGHTカラーにPVD着色されたステンレス製ベゼルがプレーン形状なのが自分好みであります。

OLIGHT M1T RAIDER / head
OLIGHT M1T RAIDER / head

ヘッド部分にモデル名とS/No、OLIGHTロゴがプリントされています。

OLIGHT M1T RAIDER / head

同じM系で末尾が【T】のM2Tですが、モデル名は似ていてもデザイン的な共通点は少なくなっています。

スイッチ

OLIGHT M1T RAIDER / switch
OLIGHT M1T RAIDER / switch

スイッチはフォワードクリック式で、半押しによる間欠点灯が可能となっています。

OLIGHT M1T & M2T / switch
OLIGHT M1T & M2T / switch

唯一、M2Tとデザインが共通化されているのがスイッチ廻りの意匠です。

M2Tと同様に硬質素材のブーツで表面に滑り止めのラバーが貼られていますが、操作感もM2Tとよく似ていて、ブーツが変形せずにそのままスイッチが沈み込んでいく感じです。

ブーツが変形しないのでスイッチストロークは浅く感じます。
半押しして点灯するまでのストロークは、体感で約1~2mmですが、そこから少し重くなってクリック音がするまで完全に押し込むと常時点灯になります。(※クリック音は『コキッ』という感じです)

OLIGHT M1T RAIDER / switch
OLIGHT M1T RAIDER / switch

スイッチユニットは簡単に分解できない構造で、外部にランヤードホールが設けられ、中央の【-】接点は内部にスプリングが仕込まれています。

リアのスイッチユニットは、同社の製品には珍しくインナータイプになっています。

リアキャップをアウタータイプにしてグリップ部分に段差が生じないようにするとなると、ボディ外径がそれなりに太くなるので、この構造にしたものと思われますが、防水Oリングがしっかり効いているので馴染むまでは意識してリアを閉める必要があります。

カテゴリー: EDC, OLIGHT, フラッシュライト タグ: , , , , , , パーマリンク

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