LUMINTOP IYP365 Titnium / Nichia 219CT – 2AAA Penlight

  • Twitter
  • Facebook
  • Pinterest
  • Hatena
  • instagram
  • YouTube
LUMINTOP IYP365 Titnium / Nichia 219CT : flashlight review

最初に購入したIYP365は、お医者様の所へ嫁いで行ったのですが、ペンライトと219Bの組み合わせによる使い勝手の良さにより、その後、同じアルミボディの Nichia 219B版を再購入していました。

そして今回・・・と、言っても既に1ヶ月以上前ですが、チタンボディの219CT搭載機を購入したので、アルミ版との比較を交えつつレビューしたいと思います。

製品HP

LUMINTOP Official SNS

関連記事

 

パッケージ

LUMINTOP IYP365 Titnium / pack.
LUMINTOP IYP365 Titnium / pack.
LUMINTOP IYP365 Titnium / pack.
LUMINTOP IYP365 Titnium / pack.
LUMINTOP IYP365 Titnium / pack.

クラフト紙のパッケージですが、ロゴの印刷位置など、以前と少しデザインが変わっています。

本体、シリコンディフューザー、予備Oリング、日本語マニュアルが同梱。

LUMINTOP IYP365 Titnium / GITD - diffuser
LUMINTOP IYP365 Titnium / GITD - diffuser
LUMINTOP IYP365 Titnium / GITD - diffuser
LUMINTOP IYP365 Titnium / GITD - diffuser

付属のディフューザーは、Tool AA や EDC01(※後日レビュー予定)などに付属する物と同じく、ぷよぷよの柔らかいシリコン製で蓄光仕様(GITD)となっています。

仕様/サイズ

LUMINTOP IYP365 Titnium / spec.
LUMINTOP IYP365 Titnium / size
LUMINTOP IYP365 Titnium / size
LUMINTOP IYP365 Titnium / size

素材によって重量は異なりますが、全長や直径、基本デザインは共通です。

ボディ

LUMINTOP IYP365 Titnium / body
LUMINTOP IYP365 Titnium / body
LUMINTOP IYP365 Titnium / body

シルバーのボディに金環のアクセント。。。
美しくてエレガントという表現がピッタリなペンライトです♪(*´ω`*)

LUMINTOP IYP365 Titnium / body
LUMINTOP IYP365 Titnium / body
LUMINTOP IYP365 Titnium / body

チタンモデルは“つるピカ”なポリッシュ仕上げではなく、よぉーく見ると旋盤の加工痕が残っています。

この加工痕を消さず残したことで独特な光沢が生まれ、チタンの質感がより際立っていると思います。

使用している間に細かなキズが付き、光沢も無くなって来るとは思いますが、番手の細かいヤスリやピカールなどで磨くと新品の頃の質感が復活しするので試してみてください。(あ、くれぐれもリペアについては自己責任でお願いします…)

LUMINTOP IYP365 Titnium / clip
LUMINTOP IYP365 Titnium / clip

ポケットクリップも剛性が高く、リアパーツでガッチリ固定されるので、携行時は勿論ですが使用時にも不安は感じません。(1AAAのTool-Tiのクリップも同じ構造にして欲しいですね…)

ヘッド/LED

LUMINTOP IYP365 Titnium / head

Nichia 219CT + OPリフ。

219Cの正式名称は Nichia NVSW219C かと思われますが、PDFのデータシートが日亜の製品HPからダウンロードできます。

Lumintop社の【Ra:93】というアナウンスから辿っていくと、219Cの中のR9050というランクの高演色LEDを搭載している事になります。

LUMINTOP IYP365 Titnium / head
LUMINTOP IYP365 Titnium / head
LUMINTOP IYP365 Titnium / head

ヘッド部分にモデル名とルミ兎さんがレーザー刻印されています。

LUMINTOP IYP365 Titnium / Nichia 219CT
LUMINTOP IYP365 Titnium / Nichia 219CT
LUMINTOP IYP365 / Nichia 219B / 219CT

目視できる範囲、外観からは219Bと219CTとの違いは判りませんが、チラ見えしているLEDダイの放熱基板から、間違いなく219Cである事が判ります。

一見するとリフ形状(口径・深さ)に変更は無いように見えますが、微妙にボトムホールが大きくなっているような気もします…。

LUMINTOP IYP365 Titnium / head
LUMINTOP IYP365 Titnium / head

先端のOリングもお馴染みの蓄光仕様です。
地味なポイントかもしれませんが、消灯後も仄かに光ってライトの位置を知らせてくれるので重宝しています。

LUMINTOP IYP365 Titnium / head
LUMINTOP IYP365 Titnium / head

メタルタッチによる多少のザラザラ感はありますが、加工技術が進化しているお陰か、以前のチタン製ライトのような抵抗感は感じませんし、ヘッドツイスト式の製品ではないので気にはならないと思います。

実装されている電子部品については外部から確認できませんが、基板のパターンは従来と同じようです。

スイッチ

LUMINTOP IYP365 Titnium / switch

スイッチはリバースクリック式で間欠点灯は不可。

スイッチトップは金属製ですが、ヘッドのジョイントねじ部分と同様にジョリジョリ感はありません。(『ジョリ..』というより『シャリ…』という感じです)

ストロークは浅めですが、スイッチ面積が広く、ちゃんとしたクリック感もあるので誤操作は少ないと思います。

LUMINTOP IYP365 Titnium / switch
LUMINTOP IYP365 Titnium / switch
LUMINTOP IYP365 Titnium / switch
LUMINTOP IYP365 Titnium / switch

最初に購入したIYP365が手元に無いので、あくまで記憶の中の印象になりますが、2本目のIYP365、今回のIYP365-Tiとも、最初のIYP365と比較してスイッチが軽く、操作しやすくなっていると思います。

2本目のIYP365の時にも『あ、軽くなったかな…?』と、感じたのですが、個体差による違いの可能性もあり確信が持てませんでした。

が、この3本目も2本目と同様に軽い操作感なので、もしかしたらスイッチユニットの内部パーツが初期ロットから変更されたのかもしれません。

電池

LUMINTOP IYP365 Titnium / battery
LUMINTOP IYP365 Titnium / battery

IYP365の動作電圧は 0.9~3.0V。

1.5Vの単四乾電池×2、もしくは 1.2VのNi-MH充電池×2で動作します。

電池交換はリアからでも可能ですが、クリップがあるのでヘッド側からの方が楽かもしれません。ただ、ヘッド側の金環が外れやすいので電池交換の際に紛失しないように要注意です。

カテゴリー: EDC, LUMINTOP, フラッシュライト タグ: , , , , , , パーマリンク

コメント投稿