ThruNite TN4A / CREE XP-L V6

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ThruNite TN4A他のメーカーからも 単3×4本(4AA)仕様や単3×3本(3AA)仕様の製品がリリースされていますが、ThruNiteからも待望の4AA仕様で、しかもCREE XP-L V6を搭載した TN4A が発売されました。

正直に申しますと・・・
16340や18650などのLi-ion充電池を使うライトならば、単セルでも800や900、1000ルーメンを軽く超える製品は珍しく無く、わざわざ単三電池を多セルにして高出力を得る製品に対しては個人的に関心が薄く、既に販売されている他メーカーの単三・多セルのライトを見てもLED LENSER P14のイメージが強く残っていて 『ふーん・・・』 程度の興味しか沸きませんでした。

が・・・、道具というモノは実際に使ってみないと判らないモノでして、TN4Aの実物を手にしたら妙な先入観は何処かに旅に出ました

いやぁ、単三電池でもココまで凄いライトが作れる時代になったのですね・・・

■ThruNite – Official WEB Site
■製品ページ – ThruNite TN4A (CW)

追記:2015/01/07
■CPFレビュー – Thrunite TN4A (XP-L V6, 4xAA) review: RUNTIMES, BEAMSHOTS, VIDEO and more!

パッケージ

ThruNite TN4A / Package.1TN4A / Package.2TN4A / Package.3
お馴染みとなりつつある紙箱パッケージですが、TN4A本体がやや太めの製品なのでパッケージも大きくなっています。

内容物はTN4A本体、ホルスター、英文マニュアル、Oリング(大×1・小×2)、スイッチブーツ(インナー・パーツ)と、これもお馴染みとなった(?)乾燥剤です。

ThruNite TN4A / Holster.1TN4A / Holster.2TN4A / Holster.3
単三・複数セル仕様で一般的なサイズ(?)のライトでは無いのでホルスターが付属して来るのは有難いです。
(でも4AAや3AAライトも一つのカテゴリーとして確立されつつある感がありますね)

サイズ

ThruNite TN4A / Sizeどのライトと比較するのが一番判りやすいか・・・悩みました。

ThruNite TN4A with Coffee-CANThruNite TN4A / ThruNite TN30 / LED LENSER P14
他の単セル仕様のライトと比較すると、どうしても実寸法より太く見えますが、実際はコーヒー缶より細くて成人男性に限らず女性でも充分握れる太さだと思います。(全長:111.5mm、グリップ径:42mm)

18650 x 3本仕様の ThruNite TN30、TN4Aと同じ4AA仕様のLED LENSER P14 と比較するとTN4Aのコンパクトさが判ると思います。(改めて見るとP14デカいな…)

ちなみに、画像は有りませんが身の廻りでTN4Aと一番近いサイズの物は、トイレットペーパーの芯です。(結構細いでしょ?)

ボディ

ThruNite TN4A / Body.1TN4A / LogoTN4A / Body.2
グリップ部分全体に深目のローレット(ナーリング)が施されているので滑り難く、線状のスリット模様も単なるアクセントでは無く滑り止め効果に一役買っています。

製品名のTN4AとTHRUNITEのロゴがプリントされている面が2面、なにもプリントされていないフラットな部分が他に1面、計3面のフラットな部分が設けられています。単に製品名とメーカーロゴをプリントするだけならフラット面は2面で良い筈ですが、3箇所のフラット面を設けた事で非対称となり、握った時の手の形にフィットしてグリップ感が増しています。(人間の手は、物を握る時に【円】では無く、関節の関係で【多角形】になるんですぅ)

TN4A / Body.3TN4A / Body.4
シェル(外殻)はヘッドとボディの2分割式です。

ThruNite TN4A / Jointジョイント部分は角ネジですが、よく見るとネジ山の裾(?)が広がって台形状になっています。充分な強度が確保されているからこそ、ジョイント部のネジ山数が少なくても問題無いのだと思います。勿論、精度も高いのでゴリゴリ感なぞは皆無です。

TN30はヘッド部分が少々セットし辛かったのですが、TN4Aはスムーズにセット出来ました。(これはサイズの所為かな?)

ヘッド

ThruNite TN4A / Head.1ヘッド先端に艶消し処理されたアルミ製(だと思います)のフラットなベゼル。

TN4A / Head.2TN4A / Head.3
CREE XP-L とOPリフの組み合わせでスポット強めの遠射系配光になっています。

ヘッド中央のスプリングと外周部分が電池ホルダとの接点になっています。この構造によりヘッドを少し緩める事で誤点灯防止のロック・アウトが可能になっています。

LED

ThruNite TN4A / CREE XP-L V6ThruNite Archer 1A V2 と同じく、10W級のCREE XP-L V6 が搭載されており、TN4AもXP-Lとの相乗効果で長時間のランタイムを実現しています。

・ITC Technology

カタログ値(Turbo:1150 lumens)からすると、XP-Lを上限近くの電流でドライブしていると考えられますが、実際にTurboではかなりの発熱が確認出来ます。

しかし、TN4A は ITC Technology というLED過熱保護のリミッター機構を備え、80℃を超えると自動的に電力を落としてLEDを熱から保護し、LEDの寿命を縮めない為のシステムが搭載されています。

ITCで100%の過熱防止…と、過信するのはアレですが、何の安全対策も採られていない高出力製品に比べたら、安心してTurboやHiモードが使えるのは間違い無いと思います。

リア

ThruNite TN4A / Flat tailフロントスイッチのみによる操作なのでテールエンドはフラットな形状です。
接地面積が大きいのでテールスタンドも“動かざる事、山の如し”です。

TN4A / Bottom電池キャリアとヘッド側の接点でダイレクトに通電するのでボディ側のエッジ・内部とも電気的な接点は有りません。

TN4Aにはストラップ孔(ランヤード・ホール)が無いのが個人的に残念です。
携行には付属のホルスターを使えば良いのですが、使用中の落下防止をどうするか?少し考えてみます。

+++

※追記:2015/01/19
TN4A の1st batch (初回製造分)にはストラップホールが有りませんが、次回製造・出荷分からはリビジョンアップされてストラップホールが設けられているそうです。また電池交換についても改良されているとの事です♪(*´∇`*)

+++

スイッチ

ThruNite TN4A / Switch
フロント部分に配置されたスイッチは大きめで操作感も良好です。
操作時の感触からして圧電式だと思いますが、クリック感も有るのでON/OFF操作がし易く、厚手の手袋をしていても問題無く操作可能です。

付属のインナーパーツから、内部のスイッチブーツは柔らかいシリコン製だと判るのですが、黒い外装板(?)は硬質樹脂かアルミ製か・・・いずれにせよ高級感が有りシルバーのロックリングと共にデザイン上のアクセントになっています。

ThruNite TN4A / Switch - BLUE LEDTN4A / BLUE LED
点灯中はスイッチ中央の透明部分が青く光ります。
(Moonlightモードでは光らないのですが仕様なのかな?)

発光面積は小さいのですが、コントラストの高い青色発光なので明るい場所でも視認性は良好です。

同じ 4AA でも NITECORE EA4 のスイッチについてはネガティブな評価を目にする事が多かったのですが TN4A のスイッチなら大多数の人が使い易いと感じると思います。(EA4のスイッチもリビジョンアップを重ねたみたいですが、結局EA41で2スイッチになってしまったって事は、最初から技術レベルがゴニョゴニョ・・・< しっかりチェックしとるやナイかぁーイ!)

ThruNite TN4A / Switchスイッチ面がフラットになっているので暗闇の中ではスイッチの位置が判り辛そうですが、スイッチ廻りの台座部分(?)が盛り上がっているので手探りでもスグに位置が判ります。スイッチ面がフラットになっている事で誤点灯の防止効果も高いと思います。(先述の通りロックアウトも可能です)

操作性とデザイン、機能性についてもしっかりと考えられたスイッチだと思います。

・Low Voltage Indication

TN4Aは使用中に電池電圧が低下すると、スイッチの発光部分が【青の常時点灯】から【赤の点滅】に変わって電池交換のタイミングを知らせてくれる Low Voltage Indication を備えています。

どれぐらいの電圧まで下がると点滅が始まるのか具体的な数値はアナウンスされていませんが、点滅が始まった時点で電池電圧(4本直列)を計測したら 4.65Vでした。

点滅が始まるより少し前に Low と Med の2モードになり、Hiモードでの点灯が出来なくなるので、これも一つの電池交換の目安になるかと思います。

ThruNite TN4A / Low Voltage Indicationちなみに点滅が始まってもスグにライトが点灯不能になるワケではないので慌てる必要はありません。

電池

ThruNite TN4A / 4AA BatteryTN4Aの動作電圧は、2.75 – 8V となっている為、14500のLi-ion充電池は使えません
電池は1.5Vのアルカリ乾電池等の一次電池かエネループ等のNi-MH充電池に限られます。

新品の一次電池の場合、初期電圧が1.7Vぐらい有りますが、それでも1.7V×4本=6.8Vなので動作電圧の範囲内で問題有りません。

Amazonの商品説明にもある通り、アルカリ乾電池とマンガン電池、もしくはNi-MH充電池など異なる種類の電池の混在使用は故障や事故の原因になるので厳禁です。ライトを使い慣れた方なら常識として知っている事ですが、広く一般家庭に普及している単三電池を複数本使うライトなので、もし自分以外の人も電池交換する可能性があるならば使用電池について一応説明しておいた方が良いかと思います。

ThruNite TN4A / Battery Carrier.1TN4A / Battery Carrier.2TN4A / Battery Carrier.3
電池キャリアはTN30と同じく剛性の高い頑丈な構造になっています。
ライトにセットする際もTN30と同じく電池キャリアの極性は意識する必要は有りません。どちらから挿入してもちゃんと点灯します。

ただ、【-】接点のスプリングが強く、単三電池の寸法にピッタリと合わせて作られている所為か電池交換がややし辛いです。

電池キャリアの基板(外周)から電池がハミ出さない様に、4本の電池をしっかりと電池キャリアの中央に寄せてセットしなければならないのですが、そうすると電池に対して指掛かりが全く無くなるので電池が外せなくなってしまします。

【+】側の隙間に爪を入れて【-】側に押して外そうとしましたが、爪が痛くて上手くいきませんでした。
4本の内の1本でも外せれば、後は内側から外側に向けて電池を押し出せば良いのですが、これも電池キャリアの電極を痛めてしまいそうで・・・。

+++

※追記:2014/12/18
電池交換について追加記事をアップしました。

+++

ThruNite TN4A / 4AA BatteryTN4A / with out Battery CarrierTN4A / with Battery Carrier
電池キャリアはフロント側から挿入しますが、ホルダーをセットしないでヘッドを取り付けるとロゴとスイッチが一直線上に並びません。ホルダーをセットするとほぼ一直線上に並ぶので『ホルダーのセットし忘れ』の目安になるかと思います。

ThruNite TN4A with 4AA Battery weightPanasonic eneloop - 4AA Battery weightPanasonic eneloop pro - 4AA Battery weight
カタログ値の本体重量は218.6g 。電池込み(黒エネ)の実測値は約341g でした。
ちなみに白エネ(1900mA)とエネループ・プロ(2400mA)では、1本当たり約4g の重量差があります。

モード

TN4Aのモードは計6モードで各モードのルーメン値とランタイムは以下のようになっています。

・Moonlight:0.5 lm / 80日
・Low:15 lm / 93時間
・Med:139 lm / 14時間
・Hi:550 lm / 150分
・Turbo:1150 lm / 56分
・Strobe:1150 lm / 150分

各モードともバランスの良いルーメン値で out-door / in-door、どちらに於いても使い勝手の良い、守備範囲の広い照度区分となっています。

ON/OFF操作およびモードの変更は、スイッチのワンクリック、ダブルクリック、長押しで行います。

***消灯時***

●スイッチをワンクリックすると通常モードで点灯します。
※モードメモリ機能を備えているので消灯時のモードで再点灯します。(モードメモリはLow・Med・Hiの3モードのみ)

消灯時からダブルクリックすると消灯時のモードで点灯した後、直ぐにTurboに切り替わります。

消灯時から長押しで Moonlight で点灯します。

***点灯時***

●通常モード(Low・Med・Hi)で点灯している時にスイッチを長押しすると、通常モード内で次のモードに移行します。
※モードの移行は単純に Low → Med → Hi → Low … のループを繰り返します。

●Moonlightモードで点灯した際は、一旦スイッチから指を離した後で長押しするとLowモードで点灯します。そのまま押し続けると上記のモードループを繰り返します。

●どのモードで点灯していてもダブルクリックでTurboモードに切り替わります。

Turboモードから更にダブルクリックするとStrobeに切り替わります。

どのモードで点灯していてもスイッチをワンクリックすれば消灯します。(これが結構重要)

通常モード(Low・Med・Hi)で点灯している時に Turbo に切替え、そのままTurboモードで消灯すると、Turboモードの直前に使用していたモードが記憶され、そのモードで再点灯します。

Moonlight で点灯中に Turbo に切替え、そのままTurboモードで消灯すると、Moonlightの前に使用していたモードが記憶され、そのモードで再点灯します。

文章にすると少々操作が複雑そうですが、一度実際に使ってみれば誰でもスグに使いこなせると思います。
スイッチのレスポンスが非常に良好なのでダブルクリックも違和感なく行えます。

照射

口径(45.5mm)とリフの深さの関係か、かなり広範囲を照射できます。

光色は Cool White でも若干色温度が低めの Cool White で、各モード区分との相性が良い光色で遠近とも使い易い白さです。

・Turbo – 1150 lm

ThruNite TN4A / Turbo:1150lmカメラの露出設定やポジションをドジったのではなく、周辺光の境界も納めようとしたら至近距離から照射する必要が有りまして・・・そしたら反射光が強すぎてダンボー君の顔が白飛びしてしまったのです。

・Moonlight – 0.5 lm

ThruNite TN4A / Moonlight:0.5lm

・TK737 / TN4A / TN30

TK737 / TN4A / TN30一見すると TK737(MODしてXP-G2搭載・推定:300lm)と比べて、TN4AのTurboでも明るさにさほど違いが無いように見えますが、TN4Aのヘッド先端付近とスポット光を見ると全然明るさが違う事が判ります。更に照射角度の広さも驚きですが、TN4Aの周辺光だけでもTK737とさほど変わらないのは、それだけ明るい(全光束値が大きい)と言う事になります。

ちなみに、TN30はスポット光が存在しない様に見えますが、TN30のスポット光は焦点距離(?)がべらぼうに長いのでこのサイズの画像では納まり切らなかっただけです。(※2つのライトの反射光が眩しくてサングラスを掛けて撮影しています)

屋外照射

・白昼(立木まで67m)
daylight
・Moonlight
ThruNite TN4A / Moonlight
・Low
ThruNite TN4A / Low
・Med
ThruNite TN4A / Med
・Hi
ThruNite TN4A / Hi
・Turbo
ThruNite TN4A / Turbo
・ThruNite TN4A – All mode
ThruNite TN4A / All mode※WB=太陽光
 

+++

追加記事:ThruNite TN4A / XP-L V6 屋外照射画像 – ThruNite : Over 1000 Lumen models beam-shot.

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まとめ

複数セルとは言え、こんなにも早く単三電池で1150ルーメンの時代が訪れるとは・・・

同じ4AAで在りながら 『 LED LENSER P14 のルーメン値、盛ってナイ?・・・(ーー;) 』 と、一人で騒いでたのが遥か昔の出来事のようです。

そんなP14より多機能で高性能なライトがこの価格で手に入る幸福感は、実物を手にしないと伝わらないかもしれません。

冒頭でも述べた様に、16340や18650を使用する高ルーメーン値のライトを使い慣れていると、ついスルーしてしまいそうですが、ポピュラーな単三電池を使える安心感と低コストで運用できる利点に加え、Li-ion充電池仕様のライトと比べても遜色ない性能を発揮するので、日本に限らず世界中で4AAが支持されるのだなと納得しました。

ThruNite TN4A も圧倒的な明るさと過熱保護や低電圧警告などの機能を備えた魅力的で凄いライトに仕上がっています。(陳腐な表現ですが偽らざる感想デス)

個人的には、多少全長が長くなっても構わないのでランヤードホールを設けて欲しいのと、もう少し電池が外し易ければ有難いです。

後は、凄いライトを作ったモンだな・・・としかコメントのしようが無いです。

ナンだか、いつもに比べて【まとめ】が短くなってしまいましたが・・・とにかく凄いライトです

ThruNite TN4A with ThruNite TN30

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37 Responses to ThruNite TN4A / CREE XP-L V6

  1. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんにちは最近ここのレビューなどを拝見して、TN4Aの購入を検討しているのですが、現在Amazonでは三つのタイプを販売しています。そのうち二つについては問題ないのですが、真ん中のHi Cool Whiteの照射距離が長いのが気になっています。ルーメンは1050と他二つより低いのですが、457m飛ぶようです。現在6994円です。
    何かの間違いなのか、LED色などの特性から来るのか、リフレクターの形状などに違いがあるのかわかりませんが、本当だとするとどれぐらい実際に違って見えるかなどのレビューを載せていただけないでしょうか?

    • doorman より:

      懐中電灯にハマッタ!!さん

      ご覧頂きありがとうございます。
      いやぁ、ハマりましたかぁ…仲間が増えて嬉しい限りです♪\(^o^)/

      仰る通り、現在Amazonでは XP-L(CW)と XP-L HI(CW)、XM-L2(NW)を積んだ3種類のTN4Aが販売されていますが、従来のXP-Lを積んだTN4Aは、1150ルーメンでXP-L HIのほうは1050ルーメンとなっています。(NWバージョンは光色の色温度が低いので実際のルーメン値は十数パーセントほど下がります)

      既にご存知かとは思いますが、フラッシュライトにおけるルーメン値とはライトから射出される光の全光束値を示すモノであり、同じルーメン値もしくは低いルーメン値であってもライトの配光特性によって最大照射距離(Max Beam distance=遠射能力)は変化します

      機種は違いますが、ThruNite Ti & Ti HI のレビューでその辺りに触れていますので宜しければ参考にして下さい。(TN4Aシリーズは Ti & Ti HI ほど極端な配光差では無いと思いますが…)

      ■参考
      ThruNite Ti titanium / CREE XP-L V4
      ThruNite Ti HI / CREE XP-L Hi (CW)
       

      で、TN4A HI は同じXP-LでもLED単体での最大輝度(Peak Beam Intensity)を高めるように設計された XP-L HI を敢えて積んでおり、従来のTN4Aと比べてTN4A Hi は配光をより遠射系のテイストに振った製品としてリリースされた…って事なんだと思います。

      TN4A & TN4A HI、2機種の Peak Beam Intensity のカタログ値を比べると

      ・TN4A ・・・26640cd
      ・TN4A Hi ・・・52340cd

      となっており、TN4A Hi のほうがカンデラ値が倍近く大きい(=明るい)ということになります。つまり TN4A Hi は最大輝度(通常は中心光の最も明るい部分を示す)が大きいので、それだけ光が集光されててよく飛ぶと推測できます。

      TN4A Hi の現物が手元に無いので確かなことは言えませんが、もしかしたら光色も色温度の高いXP-L HIを載せリフレクターもXP-L HI に合わせて深く絞って更に集光しているかもしれません。(100ルーメン差でヘッド径も同じなのにカンデラ値が倍近く違うってのは、相当集光している証しかなと…)

      但し、集光度合いを高めれば高めるほど周辺光量は減るので、足元などの近距離を照らす場面では使いにくいと感じるかもしれません。この辺りはユーザーの用途や好みになってくるので、どちらが良いとは一概に言えませんが…(^^;

      とにかく遠射性能を求めるなら TN4A Hi で、周辺光量もそこそこ必要となれば TN4A って事になるかなと…

      TN4A HI の実機を入手して比較レビューをお届けしたいのですが、先立つモノがナンとやらで・・・スミマセン…orz

      以上、お役に立てば幸いです。

  2. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    素早い返信ありがとうございます。

    自分がよく調べていなかったこともあり何となくしかわかっていなかったことについても、こちらを読んで納得いたしました。
    恥ずかしいのですが、全光束と輝度の違いがわかっていなかったので今回自分なりに調べたことと合わせて理解を深めることができた次第です。大変詳しく書いていただいてありがとうございます。

    Hi CoolのLEDの特性の説明には驚きました。面積が少なく輝度を高めてあるという点において、いやー奥が深いな~と思いました。

    さて実際の光にどのような違いがあるのかについてですが、あれからYouTubeで検索してみたところレビュー動画がいつの間にか2~3件上がっていました。ただこれまでのTN4Aと直接比較している動画ではなく、映像についても画質の悪いものや映像の動きが早すぎて参考になるとまでは言い難いのですが、一応雰囲気はわかりました。
    それによると、まず本体の刻印が「TN4A HI」となり、映像を見る限りリフレクターがオレンジピールではなくスムースタイプになっているようでした。また中心の一番明るい光をスピルと呼ぶのだと思いますが、これまでのものより結構細く明るいようです。周辺光は当然ながら暗かったです。
    問題はこの製品が半端な仕様になっているのでは?という印象を受けました。結局確かなことはわかりませんが、これまでのV6タイプのTN4Aと比べて体感的にどれぐらい遠くに届くのか?違いがあるのか?というところが大事だと思いますが、恐らくそれほど変わらないのではないかと思っています。しかし周辺光は暗くスピルは非常に細いので、半端に数メートル先を見るには不便だと思います。その割には遠くに飛ぶわけでもないとしたら微妙かもしれないなと考えました。
    元から本体のサイズや形状が変わらなく、リフレクターを極端に深くするなどの変更はできないはずなので、LEDだけでそんなに変わるのかと不思議に思っていました。そこでこちらにコメントを書き込ませていただいた次第です。

    以上推測で駄文ですが、結局V6のTN4Aを買おうかなと考え中です。

    そういえばMini TN30も新しくV6 LEDのものが発売されるようですね。進化が早くてキリがないですね。3660lmにアップするようです。

    遠方照射タイプはTN32 UT CWアップグレード版のTN32 CWに過熱保護と低電圧警告を備えた最近の光るスイッチと操作方法になって新登場したら購入してみたいなと勝手に妄想しております。笑

    以上長文失礼いたしました。

    • doorman より:

      TN4A HI はミラーリフなんですね…一般的にミラーリフのほうがOPリフに比べてスポットくっきりなので XP-L Hi の特性を引き出すなら納得の仕様です。

      私も TN4A HI のYouTube動画を観てみましたが、V6搭載のTN4Aと比べてかなりのピンスポット配光になっていますね。
      ココまでピンスポットだと至近距離では使いにくいのですが、近距離用途ではディフューザーを装着して光を拡散するという手もあります。

      ディフューザーを追加することで遠射系ライトが【1粒で2度おいしい】となるのですが、点灯中に脱着する手間とか外した時の保管とかが意外と煩わしいので、結局は付けっぱなしで使う事が多いのですが…(^^;

      近々、ディフューザーに関する記事をアップする予定なので、もし間に合えば参考にしてください。

  3. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    ディフューザーっての初めて聞きました。のでこれからググります!記事楽しみにしています!!!
    昨日発見したのですが、TN4AとそれのHiを10階以上のマンションから向かいのマンションに照射して比較している、これまでの少ない動画の中では最も参考になるものがありましたが、観ましたでしょうか?八分ほどある動画で、外国の方が喋っている時間がほとんどなのですが、最後の七分に入ったあたりで照射比較が見れますが、距離がかなり伸びたことが確認できました。もしまだでしたら是非見て見てください。(見つけられなければ、URLかアップした方のIDなどここに書き込みますのでお返事にて言って下さいませ。)

    結局どちらも魅力的で中々買う方を決められないかもしれません。笑
    まずは二度美味しいアイテム見てきます。

  4. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    お久しぶりです。ディフューザー調べました。細かい経緯は駄文長文になるので省略しますが、結局TN4AのV6のNWとCW、MINI TN30の3200lmのCWを購入するに至りました。18650バッテリーはKeeppower 3500mAhのものにし満足しております。ありがとうございました。

    しかし未だにTN4A HIと実はTN36 UTが気になっております。笑
    しかも今だと10%引きになっているので尚更ほしくなってしまっている次第です。三月中も行っていると良いのですが…

    そこで相談なのですが、18650バッテリーをもう一組欲しいので探しているのですが、IMRという放電性能が高いものが販売されております。貴殿のどこかのページでも紹介されているのを拝見しました。
    質問ですが、このバッテリーは一本で使うようにとなっていますが、四本直列で使っていて今のところ問題はないものなのでしょうか。自己責任というところはあると思いますが実際のところを教えていただきたいです。
    それから、今私が検討しているものは、Keeppower 18650 IMR 3500mAh Panasonic製のものと、Keeppower 18650 VTC5 2600mAh Sony製のものです。どちらも二本組みでAmazonで同じような値段で販売されています。前者と後者では放電性能がかなり違いますが、後者ほどの性能が必要というか明るさに違いが出るものなのでしょうか。もしそこまでの性能が必要ないのであれば、前者の容量の多さを優先したほうが良いと思うのでそこで迷っています。
    私がすでに購入した上記のものと前者の比較で明るさに違いが出るというレビュー(一本での使用)は見ましたが、容量を犠牲にして後者を選ぶメリットがあれば教えていただきたいです。

    結局長文になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

    • doorman より:

      ご購入、おめでとうございます♪\(^o^)/

      以前に教えて頂いた無印TN4AとHiの照射比較動画ですが見つけられず、まだ見ていません…ごめんなさい(´・ω・`)

      私が見たのはTN4A Hiを吹雪の中(?)で照射している動画ですが、ピンもピン…TN4A Hiは中心光が針のようなので飛び系としてはメチャ楽しそうなライトですが、近距離だとチョット見づらいかも…と思った次第です。

      ディフューザーもTN4Aのヘッドサイズになるとライトから外した際の保管が煩わしいのでオールラウンダーとも言える無印TN4Aのほうが日常的な使用頻度は高くなると思います。

      とは言うモノの“懐中電灯にハマッタ!!”さんの影響で(笑)、ココ暫くの間は自分もTN4A HiやTN32-UTのような飛び系ライトを【カートに入れたり…出したり…】と、不審な行動を繰り返しています…(^^;

      無印TN4AのCW&NW、mini TN30は、なかなかバランスの良いセレクトですね♪

      mini TN30もTN32-UTほどではありませんが、そこそこ飛びますし、広範囲の照射も可能なので性能と実用性のバランスが採れた良い機種だと思っています。(なのにお値段控えめなのがなお良し)

      +++

      で・・・、本題のIMR系電池の件ですが、自分が使っていて言うのもナンですがIMR系のLi-ion充電池はフラッシュライトで使うのが前提であれば、現時点では20Aや30Aほどの放電性能は必要無く、時期尚早かな・・・って気がします。

      過去記事のVAPPOWER IMR 18650の選択は、半分ネタ目的というか人柱というか(笑)実際に自分で使ってみて従来のコバルト系(ICR系)との使用感の違いをレポートする目的と、照射比較の為にTN36を確実にフルドライブさせる必要に迫られたからです。

      記憶が曖昧なのですが、1年前にVAPPOWERを購入した頃は、今ほど海外通販サイトにもIMR系が多くなく、Panasonic 18650B 3400mAh も5A放電が保証(明記)されたモノは異常に高価で手が出なかった覚えがあります。Panasonic 18650B でも5A放電じゃない旧型はアチコチで安価で販売されていましたが、レビューの都合上(※意訳:予算の都合上)確実な方を選んだ…ってのがホントのトコロです。

      実際にICR系のThruNite 18650-3400mAh(Panasonic 18650Bセル)を入手してからVAPPOWERと比較してみましたが、目視で違いが判るほど両者に差は無く、IMR系は電子タバコのように瞬間最大の高電力が必要で、それに対応可能な放電性能にニーズがあるのかな?…って気がします。

      また、同じIMR系でも容量が2500mAhを超えるような大容量のLi-ion充電池が流通し始めたのはココ1年ほどの間で、ICR系より遙かに情報が少なく時間も経っていないので、大容量IMRの電池寿命も含めたトータルな性能は未知数な部分が多いと感じます。

      あくまで個人的でナンの根拠も無い所見ですが、現在の処、IMR系は【太く短く】でICR系は【細く長く】使える電池のような気がします。

      でもIMR系の高放電性能には自分も惹かれますし、特に海外通販ではICR系より安価なのが魅力なのも事実です(笑)

      もし、どうしても今、自分がどちらかを買うとしたら迷わず容量の大きいKeeppower 18650 IMR 3500mAh Panasonic製の方を選びます。
      SONY VTC5は放電性能の高さで人気を博したセルですが、30A/60Aの放電性能は現状ではフラッシュライトにはオーバースペックですし、発売から時間が経過しているのにも関わらず国内販売価格が高過ぎる気がします。(それだけVTC5が実績のある人気製品の裏返しとも言えますが…)

      Panasonic IMR は10A/20A放電ですが、将来“懐中電灯にハマッタ!!”さんがTN36-UTを購入しても充分対応できますし、ネタ的にも美味しいかなと…( ̄ー ̄)ニヤリッ ←結局ソコかぁーい!w

      +++

      IMR系の複数同時使用(直列or並列)ですが、少なくとも自分が使ってる上では問題が出たことはありません

      私も件のamazonレビューを読みました。
      販売店さんが何を根拠にして【NG】としているのか不明ですが、そもそも18650のLi-ion充電池は単セルで使用するよりも複数のセルを直列or並列で使用する事を前提に開発されたと思います。

      電気的にIMR系の複数セル同時使用は避けた方が良い…ってのは、例えば18650を数十本繋げた場合、各セルの電池性能に偏りや故障があると発火や破裂の危険がセル数の増加に従って必然的に高くなる…って事じゃないかと思います。

      IMR系は【+】極が平ら(フラット・トップ)になっているので、SOLARFORCE L2-D18のように1列2本直列ではそのまま使えない…というデメリットがあります。

      で、1列2本直列にしたい場合にマグネットを咬ませるとか超絶危険な事をする人が増えてプロテクト無しのICR系生セルと混同して【IMR系複数セルNG論】が一人歩きしたんじゃないですかね?(あくまで推測)

      IMR系Li-ion充電池に過充放電防止のプロテクト回路が無いのは、マンガン系化合物がコバルト系化合物よりも化学的に安定していて、過充放電状態に陥っても発火や破裂のリスクが軽減されるから、、、と記憶しています。その代償としてIMR系は過放電させると一気に性能が劣化し、大容量化も難しくて最近まで18650サイズで2000mAhの壁が越えられずにいた為に爆光フラッシュライト用電池としてはメジャーなポジションではなかった歴史があります。

      フラッシュライトでIMR系を4本程度を直列or並列した場合でも事故の可能性はゼロではありませんが、それはICR系も同じですし、やっぱり最後は自己責任になってしまうのかなぁ・・・と(^^;

  5. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんにちは、お返事ありがとうございます。

    以前お話ししたYouTubeの動画ですが、『Julian Gerstner』という外国の方が『Thrunite tn4A』というタイトルで9:33の長さでアップしているものです。ブラウザでGoogleの動画検索で恐らく2ページ目後半に出てくると思います。(8:20あたりから)

    内容のほとんどは外人の方が一生懸命語っていて、肝心の比較部分は短いのですが、現状最もわかりやすい動画だと思われます。他にも上記や貴殿が見たという吹雪のものも含めて、五つほどの動画を確認しましたが、上記のものが一番参考になると思います。

    ディフューザーですが、広配光の光をレンズ等で集めて遠くまで飛ばせるようにするような逆のタイプのアイテムがあれば良いなと思いましたが、きっと難しいのでしょうね。

    飛び系思い切って買っちゃいましょうよ!!笑
    私もどう考えても三本も必要ないのに買ってしまいました。汗
    それどころかさらに二本追加で買ってしまおうか…重症です。笑

    もともとTN4AのNWで収集終了だったはずなのですが、あまりの黄色さにちょっと不満が残りTN4A CWと、より明るいのがほしくなりMINI TN30 CWと二本同時追加する羽目になってしまいました。ざっくりとした経緯はこんな感じです。(数々の動画や画像、レビュー等よく調べた上でNWにしたのですが、やはり実際の見た目は思っていたより黄色が強かったのです。結果的には同じLEDの色違い比較もでき勉強になりました。HIを揃えると完璧!笑)

    TN4A HI以外の飛び系候補ではCatapult V5 UTもかなり魅力的ですが輸入や輸入後の初期不良などのトラブルを考えると踏み出せないものがあります。
    またスイッチの光るギミックが好きでバッテリー交換のタイミングもわかりますし、過熱保護機能も重要だと考えているので、TN32 UTは魅力的ですが候補に入りませんでした。電池が三本というところも半端に余るのが悩みどころです。(しかも今後IMR電池を使うのであれば残量警告は大事ですよね。)

    IMRバッテリーについて詳しく教えていただいてありがとうございました。Keeppower 18650 IMR 3500mAh Panasonic製を購入したいと思います。

    問題はTN4A HIとTN36 UT CWです。値段が値段なのでまだ思いきれずにいます。ていうか要らないだろっ!と突っ込む自分がいます。笑

    バッテリーはMINI TN30用の予備としても欲しいので、10%引きも関係ないですし、そのうち気が向いたら買うと思いますが、懐中電灯も買うと決心がつけば今回バッテリーも同時に購入と思っています。(TN36 UT用として購入して、MINI TN30と同時比較したいので必要になります。)

    そして忘れたころに上記バッテリーをさらにもう1組購入して2本の懐中電灯の兼用の予備として常備、または3組のバッテリーをローテーションで使うのが良いのかなと企んでました。

    読んでいただきありがとうございます。

  6. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんばんは!
    最初にTN4A NWを買ってみて失敗したのですが、ここで再びTN36 UT NWが気になってきました。どうも画像や動画で見るとNWの方が美しく見えるのです。こちらはXHP70ということで色の再現性などが良いとのことですが、CWとNWではどちらが自然なのでしょうか。貴殿も二つ所有しているわけではないと思いますので愚問かとは思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

    またYouTubeのどれかのレビュー動画で、TN36 UTを使って火種を作る物がありましたが、虫眼鏡で太陽光を集めて火を起こすように、この懐中電灯でも火を起こすほどのパワーがあるのでしょうか?(尚、動画では虫眼鏡などのレンズは用いず、懐中電灯のガラスの上に直接木のような繊維状の物を置いて、少しすると煙が出ていました。)
    そこまでパワーが強いとなると火災の危険があると思うのですが、無いとは思いますが消し忘れなどのことを考えると買わない方が良いのかなとも思いました。
    (ちなみに懐中電灯のガラスの上に生卵を乗せて、固まってから食べる動画もありましたが、こちらは本体が非常に高温となり、加熱保護が働いても80度にはなると思うので驚きませんでした。)

    • doorman より:

      CWとNWのどちらが良いか?…ライトの光色については永遠に悩み続ける要素かもしれません(笑)

      個人的にThruNiteのNWバージョンはやや暖色寄りの印象を持っています。CWとの差別化を鮮明にする為だと思いますが、NWに慣れて来ると逆にCWの光色に違和感を感じる事も有ります。

      デジカメやビデオのオートホワイトバランス設定で撮影すると画像が青っぽくなる傾向があるので、NWの光色にて青味成分が中和されて撮影画像の発色が自然に見える・・・って事も充分に起こり得ます。

      ただ、この現象は撮影機材の性能に左右されるので最終的には肉眼で見て使用者の主観(色覚も個人差アリ)で判断する事になると思います。

      自分がTN36-UTのCWにした理由は、WWやNWはEDC用途、それ以外は問答無用でCWと決めているのと、CWからNWにする(色温度を下げる)のはNWからCWの光色にするよりも楽かな?…と考えたからです。どちらもフィルターを被せて色温度を調整する手間は同じなのですが、やはり個人の主観と好みによるモノです。

      撮影の補助照明を主な用途とするならば画像のRGB補整が最小限で済むかもしれないNWの方が良いかもしれませんが、実際に両機を使って試してみないと確かな事は言えません…(^^;

      太陽光の色温度が約4500K~5000Kなので、LEDの光色(※カタログ値)の判断基準にしていますが、LEDの個体差により、数値が合致していても違和感を覚える事も多々あるので難しいトコロです。

      明確な回答が出来なくて申し訳ないのですが、どちらか一方を選んでも絶対にもう片方が気になるのは私も同じなので(笑)じっくりと吟味して、後悔の無い選択をされる事を願っております。

      発火の危険性についてですが、ライト本来の正しい使い方をすれば、そう心配する必要は無いと思います。

      考え方は人それぞれですが 『危険だから使わない、使ってはいけない』 というのは個人的に好きではなく、たかがライトと言えど【道具】の一つですから使い方を誤れば大事故になるという緊張感を持つ必要が有ると思います。

      TN36-UTに限らず爆光ライトは前面部分から熱を放出しますし、相当な技術革新が起きない限り今後もルーメン値の上昇に伴い発熱度合いも増して行くと思われます。

      デモンストレーションの通りヘッド部分はかなり発熱するので取扱い(特に可燃物や火傷)に留意する必要はありますが、リミッターが発動するまでTN36-UTのTurboモードを使い続ける状況は趣味としてライトを楽しむ中では希だと思いますし、常に安全に配慮して緊張感を養うのにも最適な製品かもしれません…(^^;

  7. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんにちは
    大変です!!TN36 UTがタイムセールで20%OFFです!しかも最近はThruniteの全商品がコードの入力で10%OFFをやっていますが、元の値段から適用されるので30%OFFの値段で買えます!すごいです!!!他の一部の製品でもタイムセールやってるので、あと十時間ほどは30%OFFで買えるようです。(数量限定です)

    ということで早速ポチりました 笑
    (相談していたTN4A HIとTN36 UT CWとKeeppower 18650 IMR 3500mAh Panasonic製 2本セット×2)

    届いて使ってみたらまた書き込ませていただきます!
    ひとまず相談ありがとうございました。

    • doorman より:

      ( ゜O゜) ウオオォォー!!!

      TN36-UT のCWもNWも30%OFFで買えるとな!?
      (諭吉ふたりチョイじゃぁないですかw)

      確かに、このチャンスを逃す手はないですな!

      レポ楽しみにしています♪\(^o^)/

  8. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    いや〜この際TN32 UT CWも気になりますねー笑
    多分買わないと思いますけど、3000円以上の値引きになるので美味しいです。23時45分までなのでまだ時間がありますね。

  9. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんばんは、何度もすみません。
    今度は TN4Aや先程までのタイムセールでは対象でなかった商品が現在対象になっています!!

    一緒に注文しなければ良かったかな。汗
    ちょっと欲張りな気もしますが、TN4Aだけキャンセルなんて出来るんでしょうかね。全部キャンセルされちゃってややこしくなったりしたら、かえって大損するので調査中ですがこのままでも良いかなとも思っています。(1399円の違いです。)

    貴殿は何かポチりました?新しいレビュー見たいですね。

  10. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんにちは。

    あれから

    発送→到着→開封の儀→バッテリー充電→翌日室内にて点灯・動作確認

    ここまで終えました。

    特に初期不良など無くスムーズに物欲を満たせました。

    室内で点灯した限りではTN36 UTについては確かに明るくかなりの広配光で、周辺光と中心光の境目がなめらかなので自分好みであることはわかりましたが、実際のすごさはやはり外で照射してみないとわからないようです。

    TN4A HIに関しては、周辺光は暗く中心光がくっきりはっきり明るく小さいことが、他2タイプのTN4Aと較べてわかりました。リフレクターもスムースで思っていた以上に美しい仕上がりです。肝心の照射距離に関しては今後進展があれば書かせて頂きます。

    とりあえずは私も何とか夜桜のライトアップに間に合いました。笑

    これでThruNite製品を5つ所有しているのですが、そのすべてを開封した際、懐中電灯本体が入っている白いビニール袋に必ず短い髪の毛が2~3本付いていましたが、貴殿の場合はどうでしたか?製品をパッケージする工場内の隣で床屋でもやっているのかもしれません。笑 最大で1センチ程度でその半分ぐらいのもありました。

    それから貴殿のこのページ内で懐中電灯本体のスイッチと型番の刻印がほぼ一直線に並ぶ方法があるようですが、私が所有する5本全てで最初から全く一直線に並んでいないので詳しく教えて頂けないでしょうか。(電池キャリアとホルダーの違いが良くわかりませんでした。)

    最後に、今回例のIMRバッテリーを初めて充電してみたのですが、充電スピードが速いように感じたのですが気のせいでしょうか?

    ではまた。ここまで読んで頂きありがとうございました。

    • doorman より:

      こんにちは♪

      生憎、先月はライト以外の物に散財してしまい怒濤のタイムセールは指を咥えて見てるしかありませんでした…(´・ω・`)

      それにしても、パッケージ内に人毛ですか?
      ブラシか何かの繊維とかじゃなく?
      (燃やしてみれば匂いで判断できそうですね…)

      10点以上のThruNite製品を所有していますが、そういう類の同梱品(?)を私は一度も見たことがありません。
      製品ロットによっては、パッケージング作業を別業者に委託することも有り得ると思うので、たまたま私のには入っていなかったのかもしれませんが…(^^;
      もし人毛だったら衛生的に問題なのでメーカーのほうにでも確認してみるのが良いかと思います。

      TN4A Hiも楽しそうですねぇ…
      今月後半には、TN4A Hiとよく似たコンセプトの別製品(って、バレバレですがw)を購入するために、現在鋭意節制中です。
      計画通り、順調にいけば今月末か来月上旬にはレビューをお届けできるハズです。

      TN4Aのロゴとスイッチが一直線になるのは、最初の製造分(ストラップホールの無い1stバッチ)の、それも一部だけのロットみたいです。
      そこの記述については個体差の可能性が大なので、あまり参考にしないで下さい・・・って、『ンなら訂正するなり何とかしろよ!』というツッコミも無しでお願いします(オイw)

      IMRの充電時間が短いのは、セルの充電性能による差なのかもしれません。

      一昔前のICR系セルだと電池に流せる充電流が、最大でも500mAとか750mAとかだったのですが、最近では容量の増大に伴って1A(1000mA)とか2Aとかの大電流でも余裕で充電が可能になっているので、それだけ早く充電が完了するのだと思います。

  11. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんばんは!!!

    マジっすか!マジっすか!!TN4A HIと同じコンセプトということは飛び系ってことですよね!?カートの出し入れからついにポチっちゃうんですな。いやー手に入るまでのワクワクたまらないですよねー。笑
    (TN4A V6 CW、Mini TN30、TN36 UTとの同条件の比較も出来ればお願いしたいです。)

    ブラシの毛っていうのは思いつきませんでしたけど、長さが全てバラバラなので、床屋に行った後の頭から落ちてくる毛にそっくりなんです。ThruNite社では社員の散髪を徹底しているのかもしれません。笑
    そうか!燃やせば良かったか!!謎の毛は捨てちゃったなー汗
    修理などの受ける際に同梱品が揃ってないとかで保障の対象外だったりして。笑
    新しい製品が届いたら見てみてください。

    ロゴとスイッチ件、了解です。知恵の輪のように考えたんですが、どうやっても一直線になる気配がないなと。笑

    バッテリーはやはりセルの性能による可能性が高いのですね。次回充電する時は時間をしっかり確認して見たいですが、IMRにはプロテクト回路が無い分早いのかなーとか想像してました。(どちらもKeeppowerの純正充電器で1Aで充電しました。)

    こちらの懐中電灯の使い方の関係上どうしても生臭くなることがあるのですが、室内でも使いたいのでラップを巻いて透明なポリ袋に入れてみました。ラップの耐熱温度が140度なので、懐中電灯に加熱保護機能もありますし溶けることはないと思いますが、TN36 UTではあまりの大光量により、光の吸収によりラップ自体が発熱し煙が出そうです。怖
    10秒くらいでは大丈夫でしたが、今後の使用でラップから発火したら発煙筒としても高性能だということで新しい使い方を提案できそうです。笑笑

    レビュー楽しみにお待ちしています。では。

  12. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんばんは
    レビューラッシュすごいですね!どこに書き込むか迷ったのですが、結局こちらに書き込ませていただきました。SD75には特に惹かれたのですが、やはり結構高いので現状は手が出ないです。照射距離などの単純なスペックではなくLEDの新しさや特徴で選ぶあたりが、知識的に自分にはまだ出来ないので新鮮に感じました。でも次に自分が新たに買うとしたら1000m級の照射距離を持つ懐中電灯を買ってみたいなと思っています。

    さてまた相談なのですが、以前お話しした私の思惑で18650バッテリーをもう一組(4本)購入して、MINI TN30とTN36UTのために3組のバッテリーでローテーションして、一組は常にバッテリー交換に備えて待機するというものです。
    二組はすでに所有しているので、あと一組購入したいのですが、どちらにするべきか迷ったので相談に乗っていただきたいです。

    こちらは最初に購入したものです。
    http://www.amazon.co.jp/dp/B00XWPF55K/ref=twister_B00XWPF53M?_encoding=UTF8&psc=1

    こちらが貴殿に相談した上で前回購入したものです。
    http://www.amazon.co.jp/【日本製セル-KEEPPOWER-3500mAh-リチウムマンガンバッテリー-パナソニック製Cell/dp/B017V6214I/ref=sr_1_10?m=A3SSLLI4001LKN&s=merchant-items&ie=UTF8&qid=1461855796&sr=1-10

    こちらが今回気になっているバッテリーです。
    http://www.amazon.co.jp/Panasonic-パナソニック-NCR18650GA-18650%E3%80%80リチウムイオンバッテリー(3500mAh)-2本組/dp/B017O2FUE2/ref=sr_1_27?m=A3SSLLI4001LKN&s=merchant-items&ie=UTF8&qid=1461856673&sr=1-27

    二つ目のものと三つ目のものでスペックが似ているので、迷っているのですが、どちらの方が性能的には高いのでしょうか?価格は安いに越したことはないのですが、少しの差ですし性能が高い方を選びたいとも思いますし、前回の相談のようにそこまでの性能が必要でないのであれば無難な方をという考えもあります。三つ目のバッテリーが最新のセルをしようということですが、IMRバッテリーとはまた違うものなのでしょうか?

    • doorman より:

      こんばんは♪

      レビューの中でも触れていますが、SD75はサーチ&レスキュー用途の使用にも耐えうる仕様なので、ちょっと特殊かもしれません。多機能・自己完結型の超高性能ライトなので、照らすことだけを考えると割高に感じると思います。逆に、もう少し安価ならもっと売れるだろうし、個人的にも売れて欲しい製品のひとつです。

      光源に同じLEDを使う限り、理論上はどの製品でも最大ルーメン値は変わらないので、複眼にしたり配光を変えたり機能を付加して他製品との差別化するしかなく、今後はSD75のような多機能&爆光製品が増えていく気がします。
       

      さて、18650の件ですが下記の①と②を各4本ずつ所有していて、更に4本を追加するとしたら・・・

      ①KP ICR 3500mAh
      http://www.amazon.co.jp/dp/B00XWPF55K/

      ②KP IMR 3500mAh
      http://www.amazon.co.jp/dp/B017V6214I/

      ③NCR18650GA 3500mAh
      http://www.amazon.co.jp/dp/B017O2FUE2/

      もし、私が次に買うとしたら、③は絶対に有り得ないです…(^^;

      ③の商品説明にもありますが、これはプロテクト回路の無い【コバルト系の生セル】です。
      少し取扱いをミスったぐらいで破裂・発火するワケではありませんが、プロテクト回路付きの製品よりも取扱いには神経質にならざるを得ず、積極的に③をフラッシュライトで使う理由が見当たりません。

      KPの電池は使った事が無いので確かなことは言えませんが、Li-ion充電池も先述のLEDと同じで、同じセルを採用していれば、どの製品でも性能的に大きな差は出ないハズです。よほど質の悪いプロテクト回路を使っていれば別ですが・・・。

      同じ電池だと新鮮味が無いかもしれませんが、このクラスの製品が追加購入できるとなれば、同じ製品で揃たほうがローテーションが楽ですし、将来6セルとか8セルを必要とする爆光ライトが製品化されても即対応できます(笑)

      なので、私が追加購入するとしたら迷わず①を選びます。
      (①は③にプロテクト回路を着けてKPブランドで販売されているモノです)

      ②を選択しない理由は以前の回答を参照して頂ければなと…(^^ゞ

  13. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    おはようございます!この連休中に受け取って開封の儀などを済ませたいと思っていたので素早い回答助かります!

    レビューがまた増えましたね!こちらしばらくは新たに購入するの厳しいですが、新製品レビューって見ているだけで幸福になりますね〜笑

    URL省略しますが、③はKeepPower製のコバルト系だったんですかっ!!?私が見た限りその辺が確認できなかったので、マンガン系の生セルだと勝手に予想してましたが、貴殿に相談して良かったです。これを選ばないのも納得しました。

    ①は③にプロテクト回路を付けたものというのも分かりましたが、③は『最新のセルを使用』みたいなことが書かれていたので、もっと高性能なセルなのかと思いましたが同じなのですね。そういうのが検索しても良く分からなかったのでマニアになりきれてません 笑

    ということで素直に①を選べば良いのですが、②が気になります 笑。以前の貴殿の回答などを上で改めて読んで、特に②を選ぶメリットが無いというのも分かりましたが、『なんか明るそう』という雰囲気だけで名残惜しいなと 笑。
    マンガン系は壊れやすいとか寿命の問題や、高温•低温環境に弱いなどあるのでしょうか?

    • doorman より:

      こんにちは。

      高容量マンガン系リチウムイオン電池の耐久性とか寿命については未知数な部分が多く、自分も明確な回答は控えたいと思います・・・(^^;

      それよりも、SD75とLABORERのレビューにも書きましたが、立て続けにIMR系18650がサイズの問題で物理的に使えなかったのでIMR系18650は余計に薦め辛いっ・・・てのもあります。

      ICR系18650が容量増加に伴い電池長さが長くなり、使えない(入らない)ライトが続出した時期があったのですが、その反動(?)として【短すぎて使えない】ケースも増えそうな悪寒です。

      本命(?)の飛び系、SD4A Hi のレビューもアップしたので、TN4A Hiと比較した感想なども聞かせて下さい♪

  14. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんばんは!

    散々迷った末、結局②のバッテリーを発注しました。
    現状MINI TN30もTN36 UTもバッテリインジケータが付いていますし、バッテリーサイズもプロテクト回路が無い分短いのでセットしやすいことも理由の一つです。あとは価格が安く、オマケとしてバッテリーの見た目がかっこいいので。笑
    もし新しい懐中電灯を買った時、その懐中電灯が四本以外の本数だったり、バッテリーインジケータが付いていない、サイズが入らないなどの時は、それに合わせて新しいペアのバッテリーを2ペア用意するつもりで考えることにしました。

    それから最初に購入してすでに所有している充電器が二本しか充電出来ないので、同じものをもう一台購入しました。これで四本同時に1Aで充電出来ます!!
    http://www.amazon.co.jp/KEEPPOWER-L2-リチウムイオンバッテリー-USB高速充電器/dp/B019179SUK/ref=pd_bxgy_23_img_2?ie=UTF8&refRID=164ZJ135547K7YRRF8KM

    ということでいつも大変ありがとうございます。

    SD4A Hiについては二つを直接比較できないので、何とも言えない部分はありますが、TN4A Hiとかなり似たような配向、照射距離、色であると言う印象を受けました。ほとんど同じだと思いますが、もう少し使い込んで気付いたことがあればまた書き込ませていただきます。

  15. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    すみません書き忘れました。

    もっと強力な遠方照射系のライトを探しているのですが、自分が知る限りThruNite TN32 UTとOlight M3XS-UTがあるのですが、どちらがオススメというか面白いでしょうか?笑
    本体の形状、バッテリー本数、ランタイムも違うので悩むところです。Olightの方にはバッテリーインジケータも付いているようですが、調光の数が少ないですね。
    また他のライトで知っているものがあれば紹介していただけると嬉しいです。値段は安い方が良いですが、やはり1000m級の照射距離に惹かれています。笑

    大型連休も終わってしまいますし、しばらく発注することはないと思うのですが、さっそく次の目標を探していますww
    尚、上記で発注済のバッテリーと充電器はまだ届いていないので、こちらも連休中の開封の儀は叶いませんでした。orz

  16. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    これはすごい!!!
    欲しいですね〜!電池が四本なところも今ある電池のペア崩すことがないので使い回せます。Amazon.comで売ってましたが海外からの輸入なので、初期不良などハードルが上がりますね。

    それにしても良くこういった製品を見つけてきますね。どのように検索などしているのですか?

    あとしいて言えばモード切り替えスイッチが回転式なのと、バッテリーインジケータが付いていないのが残念ではあります。

  17. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんにちは!お久しぶりです。
    あれからAcebeam K70について調べていましたが、いつの間にか日本で発売されていました。Blackwolfという輸入販売元で、自社公式ページとAmazon.co.jpの両方で販売していました。こちらに電話で問い合わせたところ数日中に入荷するとのことでした。

    http://www.amazon.co.jp/【ACEBEAM】K70-Max2600ルーメン閃光ハンドライト★米国Cree社LED搭載-XLamp-XHP35-X000G5639V/dp/B01F8BY1AU

    http://www.blackwolf.jp/SHOP/4562403170538.html

    この会社が信用できるのか全く不明ですが何かご存じですか?
    また、Olight M3XS-UTとも迷っています。何か背中を押して頂けると助かります。笑

    • doorman より:

      BLACK WOLF は韓国にオフィスが有る会社で自社製品は持たず代理店業務やOEM販売がメインのようです。
      amazonでは日本のエージェントを通じて販売していますが、一定の評価を得ているようですしAcebeam製品に限ってはボッタクリ価格ではなく海外通販とほぼ同額で販売しているので、言葉は悪いのですが胡散臭い会社でもなさそうです。

      とにかく飛ぶライトなら Acebeam K70 がネタ的に面白く、それなりの実用性(携帯性)も考えると M3XS-UT Javelot ですかね?

  18. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    くだらない質問にお付き合いいただきありがとうございます。

    K70はとにかくネタ的におもしろいですよね。笑
    光の色も白く明るく、過熱保護機能があるようです。回転スイッチでサイドスイッチではないことと、バッテリーインジケーターがないことが悩みです。

    確かに実用性を考えるとM3XS-UTが良いだろうなと、貴殿の回答に納得です。
    サイドスイッチでバッテリーインジケーターがありますが、光の色が黄色く、ランタイムが短いことが悩みです。

    M3XS-UTの場合はバッテリーインジケーターがあるので、以前相談した際の②のバッテリーを最低2本用意する必要がありますが、K70は4本ペアの今までのバッテリーがそのまま使えるので、新たに購入する必要がないです。結果的にどちらのライトを購入しても約二万円の出費となります。(K70はAmazonで税込み送料込み20500円だそうです。)

    毎回駄文になってるので購入したらまたお知らせさせていただきます。ありがとうございました。

  19. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    すみません。一つだけ書き忘れたのですが、M3XS-UTのターボモードでの点灯時間が過熱保護の目的で五分間だけのようですが、一度消灯したり明るさのモードを切り替えれば再び五分間のターボモードでの点灯が可能なのでしょうか?貴殿はこのライトをお持ちではないと思いますが、経験的な話でも良いので教えていただけないでしょうか。

    上記の疑問が解消されれば、M3XS-UTにしようかとも思っています。(すでに所有しているThruNite製品を使っていて、やはりバッテリーインジケータの機能がとても便利で、サイドスイッチが使いやすいので。)
    (色が黄色いのが心配ではありますが。苦笑)

    たびたびすみません。では。

    • doorman より:

      たしかに電池残量インジケーターの有無は製品を選ぶ上で重要なポイントですし、安心感がありますね。自分もインジケーターの有無で購入するか否か決める場合があります。

      リミッターについては、経験的に時間制限で発動するタイプであればモード変更や消灯時にタイマーがリセットされる仕様になっている筈です。温度検知で発動するタイプだとリミッター発動のタイミングは使用状況によって異なるかと思います。

      ただ、時間制限タイプであってもリミッター本来の目的はLEDの過熱破損を防止するためであり、頻繁にTurboモードで繰り返し点灯するような使い方は即製品寿命を縮めると思います。

      それにしても、M3XSとK70…どちらか1つでも選べるのは羨ましい限りです。(^^

      また、レポお待ちしています♪

  20. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    お返事ありがとうございます。

    K60も気になりますねー 笑(おいっ!)
    ただThruNite MINI TN30と多少似た性質を持つ気がしますがどうなんでしょうかね?その場合K60の方が圧倒的に明るいでしょうから、MINI TN30の存在感が薄れてしまいそうですね。

    うーん。もう何日か決められそうにないかもしれません。

    最大の問題は1000mを超える照射距離の違いを体感できるのかということです。K60が確か700〜800m程度だったと思いますが、どれも体感的には変わらないかもしれませんね。

    貴殿の豊富な経験上、何メートルから体感できなくなりますか?
    例えば照射される場所までの距離が100m〜200m程度であった場合、ライトのスペックの照射距離が長い方が、より明るく照らされて、体感で違いを確認できると想像していますが、そもそも照射される場所までの距離が離れすぎると人間の視力的に違いを体感できなくなると思います。その距離は大体どれぐらいでしょうか?600mぐらいだと目視できそうですが、800mを超えたたりから厳しいのかな?と。以外と1000m先のビルの壁などでもわかるものなんでしょうか?

    すみません。また質問してしまいました。

    • doorman より:

      視力には個人差がありますし、実際に明るいかどうかを判断するのも最後は使用者の主観になるので、その質問には答えられないです…ごめんなさい(^^;

  21. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    たっ、確かにっ!!愚問でした・・・
    もう少し悩んでみます。

  22. 懐中電灯にハマッタ!! より:

    こんにちは!
    BlackWolfで買うのが何と無く怖かったので、M3XS-UTにしようかと思っていたところ、Pro Light Japanでもう少し安く売っているのを発見してしまいました。
    http://www.pro-light.jp/light/sup_beam/html/K70.html

    こちらで購入したことはありますか?

    見る限り、やはり少しLEDが斜めに付いているらしいです。笑
    そんなに歪んでたら防水性能が怪しい気がしますが、雨の日に使うことはないと思うので、気にしないことにします。笑

    • doorman より:

      残念ながら Pro Light Japan さんを利用したことが無いので何とも言えません…ごめんなさい (^^;

      国内通販で利用したことがあるのは、量販店を除くとG県のショップだけですが、2回利用して不信感しか残らなかったので以降はずっと海外通販を利用していました。

      色々な海外メーカーの製品がamazonで購入可能になってから海外通販の利用頻度は減りましたが、それでも細かなパーツは海外通販に依存してます。
       

      ・・・・・・・・
       
      P.S
      場外炎上を恐れて消火活動・自己防衛・自己保身の為に貶められるってのは・・・ナンだかなぁ…残念無念ナリ

      • doorman より:

        別に削除する必要無いですよ。
        コメント欄の仕様上、貴方の質問に答える形になりましたが貴方や私の意見が誰かの参考になっているかもしれませんから…。

        貴方が某掲示板に書いたか否かは私にとっては重要なことでは無いので、先述の通りこの話題はココまでということでお願いします。

        ※某掲示板からのコピペ投稿は削除しておきます。

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