NICRON N7 / SAMSUNG LH351B (CW)

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NICRON N7 / SAMSUNG LH351B (CW) : flashlight review
今回レビューするのは、ストレート形状のハンドライトとしても、L型のアングルライトとしても使える NICRON N7 です。

昨年の11月、Aliexpress の11.11セールの時に購入したのですが、なんやかんやで半年過ぎてしまいました…(^^;

こういうトランスフォームするライトでは、ROFIS が有名処かと思いますが、この N7 は約$10とリーズナブルなお値段で気軽に買うことができました。

ハンドライトとアングルライトの両方で使えるので、何かと便利そうなのですが、果たして一粒で二度美味しい製品なのか…?

軽めのレビューをお届けしたいと思います。

製品HP

参考リンク

パッケージ

NICRON N7 / pack.NICRON N7 / pack. 
パッケージ自体は簡素です。
N7 の電池仕様が AA/14500 なのでパッケージも小型です。

内容物は、N7本体、予備Oリング、取扱説明書となっています。

仕様/サイズ

NICRON N7 / spec.NICRON N7 / spec.
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NICRON N7 / size
基本的に AA/14500仕様のライトなのでそれほど大型な製品ではありませんが、ヘッド部分が可変機構を持つだけに全長が長くなっています。

それでもヘッドをL型に曲げると全長が100mm程度になり、1AAライトらしいサイズになります。

重量についてもやや重くなっていますが、これも可変仕様の影響かと思います。

ボディ

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可変にも惹かれましたが、N7の外観デザインやグレー色も気に入っています。

ヘッド部分の分解を試みましたが、接着されている為か分解出来ませんでした。

電池をセットしない状態ではヘッド側に重心がありますが、使用時にはスイッチ付近に重心が来るので使い辛くはないです。

価格が価格なので塗膜の強度は期待できませんが、塗装自体は均一で綺麗です。各部の面取り処理も丁寧になされていると思います。

クリップは一般的なハメ込み式で脱着が可能ですが、ストラップホールが無いのでランヤードを着ける際にはクリップに引っ掛ける事になります。

ヘッド

NICRON N7 / head
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NICRON N7 / head
SMO(ミラー)リフに SAMSUNG LH351Bの組み合わせ。

LEDについては、SAMSUNGとしかアナウンスされていませんが、LEDの放熱基板から LH351B で間違いないと思います。

ヘッドが分解できなかったので推測になりますが、ボトムホール廻りの処理からして、リフレクターはプラスチック製かもしれません。

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ヘッド部分は自由に可動するワケではなく、一方向へ、最大90度だけ曲がります。

動かす時にはさほどチカラは必要なく、抵抗感もあるので 0~90度の範囲であれば任意の角度でヘッドを止める事が可能です。

ただし、止める角度に関係無く、構造的に防水・防塵性能などは期待しないほうが良いでしょう。

また、可動部の面同士が擦れる関係で、この部分の塗装は傷みやすくなります。

スイッチ

NICRON N7 / switch
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スイッチはタクトタイプのスイッチで、僅かながら疑似クリック感もあります。

スイッチ面積も大きく、しっかりと出っ張っているので操作はしやすいスイッチです。

ただ、サイドスイッチなのでラフにポケットに入れると誤点灯する可能性も大きく、携行する際にはリアを緩めて物理的にロックアウトした方が安心です。

テール

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テール部分にはマグネットが仕込まれていますが、ハメ込み&接着されているので簡単に脱着する事はできません。

鉄部に貼り付けて、N7を簡易照明として使用するには便利ですが、簡単にマグネットが脱着できたりマグネット無しのリアキャップが用意されていれば、更に色々と捗るかと思います。

カテゴリー: EDC, NICRON, フラッシュライト   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

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