OLIGHT i5T EOS / 1AA EDC flashlight

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モード

OLIGHT i5T EOS / mode

i5T の搭載モードは Low/Hi の2モードでストロボなどの特殊モードはありません。

点灯開始時は常に【Low】でスタートし、消灯状態で半押しを繰り返すと Low/Hi が交互に切り替わります。全押しすると選択したモードで常時点灯になります。

【Hi】で連続点灯させる際には 300ルーメンが約3分、その後に50%出力が25分、10%出力が約2時間という具合にステップダウンしていきます。

【Low】での点灯時にはスイッチの操作に合わせてレスポンス良く反応してくれますが、【Hi】での点灯開始時は昇圧と電流量の関係なのか『ジワッ…』という感じで点灯します。

それでもワンテンポ遅れるというほどのタイムラグではないので実用上の問題はありませんし、3.7VのLi-ion充電池を使わずに300ルーメンを実現している事を考えると納得の仕様かと思います。

蛇足ですが【Low】でもフリッカーの発生はありません。

OLIGHT i5T EOS – 1AA EDC flashlight review : 日本語版 – YouTube

照射

水平照射

OLIGHT i5T EOS / Horizontal

配光/光色

LED電球

LED lamp 6500K
LED lamp 6500K

OLIGHT i5T EOS

OLIGHT i5T EOS
OLIGHT i5T EOS

OLIGHT M1T RAIDER / LUMINUS SST-40

OLIGHT M1T RAIDER
OLIGHT M1T RAIDER

OLIGHT i3T EOS / LUXEON TX

OLIGHT i3T EOS
OLIGHT i3T EOS

LUMINTOP TOOL AA 2.0 / Nichia 219C

LUMINTOP TOOL AA 2.0
LUMINTOP TOOL AA 2.0

ThorFire TG06S / CREE XP-G2

ThorFire TG06S
ThorFire TG06S

屋外照射

白昼(立木まで67m)

Daylight
Beam line

OLIGHT i5T EOS / Unknown

OLIGHT i5T EOS / Low
OLIGHT i5T EOS / Hi

OLIGHT M1T RAIDER / LUMINUS SST-40

OLIGHT M1T RAIDER / Low
OLIGHT M1T RAIDER / Hi

OLIGHT i3T EOS / LUXEON TX

OLIGHT i3T EOS / Low
OLIGHT i3T EOS / Hi

NITEFOX ES10K / CREE XP-G2

NITEFOX ES10K / Hi
NITEFOX ES10K / Low

LUMINTOP TOOL AA 2.0 / Nichia 219C

LUMINTOP TOOL AA 2.0 - Nichia 219C / Low
LUMINTOP TOOL AA 2.0 - Nichia 219C / Med
LUMINTOP TOOL AA 2.0 - Nichia 219C / Hi
LUMINTOP TOOL AA 2.0 - Nichia 219C / Turbo

ThorFire TG06S / CREE XP-G2

ThorFire TG06S / Hi
ThorFire TG06S / Mid
ThorFire TG06S / Low
ThorFire TG06S / Moonlight

 
※使用電池はすべて eneloop 1.2V(M1Tを除く)

Cool White LED とありますが、実際の色温度は Nichia 219C の 5000K に近く Neutral White とも言える光色です。

配光に関してはピンスポットな配光ではなく、M1T、i3Tとウリ三つの拡散系の配光になっています。

壁面照射画像では周辺光の境界が曖昧ですが、広角の照射角度により広範囲が照らせます。拡散配光なので遠距離照射には適していませんが近距離では使いやすい配光です。

屋外照射画像は後日追加します…スミマセン(^^;
※2020/04/11:屋外照射画像追加

まとめ

i5T EOS の購入前に、うっかり前面封入構造のライトを落として風防フィルターが衝撃で外れるイベントを経験したので、前面封入式はチョッと…という感じでした。(あ、OLIGHT製品じゃないですヨ…念の為)

それ以外に前面封入構造だと『改造してムフフ♪』のハードルが一気に高くなるので(てか、不可能)個人的にスルーする傾向がありました。

実際、この i5T EOS の購入動機は、チャリティー参加がメインであり、ライト本体に対してはスイッチ形態と着色技術について興味を持ったぐらいでした。それに単三形乾電池仕様のライトなら何本あっても邪魔にならないかなと…(^^;

実機が届いて実物に触れ、最初にスイッチ操作してから『お!?コレはなかなか良きかな♪』と感じた次第です。

スイッチの感触がM1Tやi3Tよりも自分好みで、ボディ径も太過ぎず細すぎず、手に馴染む太さでマル。【Low】の15ルーメンも屋内での短時間点灯の多い自分には丁度良い明るさで、常に【Low】スタートなのもGoodです。

着色された事によって、もっとポップな感じ…と言うか、悪く言えばオモチャっぽくなるのではないかと危惧していましが、全然そんなことはなくて違和感ゼロです。

着色面積と色の彩度、着色の精度が安っぽさを感じさせないのかもしれませんが、コレはコレでアリだなと納得しました。

剥離や褪色など、経年による着色部分の変化については現時点で判断できませんが、凹部に墨入れされているので簡単に塗料が剥がれるような事はなさそうです。

OLIGHTカラーだけでなく他色のカラーバリエーション展開されるかは不明ですが、白色ボディに黒の墨入れをして Canon とEOS繋がりでタイアップ…的な(゚ー゚*)。oO(某所ネタの使い回しですw)

不満な点というほどではありませんが、個人的にはもう少し光色の色温度が高いほうが好みで、ライトマニア的には搭載LEDについての情報が欲しい…ぐらいでしょうか。

前面封入構造についても M1T・i3T と同様に強度的・性能的な問題はないので、あとは個人の価値観かと思います。

スイッチの感触や光色の違い、ルーメン区分により M1T や i3T に比べてタクティカル感が薄まった気がするのですが、逆に三兄弟の中では最もEDCライト感が強く普段使いに適した製品に仕上がっていると思います。

14500に非対応については評価が別れそうですが、入手性の良い単三乾電池のみに対応していることが i5Tの間口の広さ、手軽さであり、マニアだけでなく普通の方々にも受け入れられるポイントにもなり得る気がします。

残念ながら本家の OLIGHT Store でもOlightカラーのアルミ版は SOLD-OUT ですが、アルミ版のカラバリが追加される可能性もゼロではなさそうです。また、既に i5T EOS の銅バージョンが発売されているので気なる方は検討してみてください。

《2020/06/08:追記》
i5T EOS ブラック色が日本のamazon、olightstore.jp 双方にて販売開始となりました。螺旋部分もHA-Ⅲのブラック色となっていますが、クリップはブルーにPVD着色されています。今の処、ブラック色(RSV)は数量限定ではなく、これからも継続販売される模様です。i5T EOS DESERT TAN 色は、本日現在も olightstore.jp にて購入可能となっています。

 

カテゴリー: EDC, OLIGHT, フラッシュライト タグ: , , , , パーマリンク

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