MX MLEA-D10 / 1W LED

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MX MLEA-D10 1W LEDライト
こ、これは・・・( ̄▽ ̄;)

↑の画像だけだとミドルサイズやフルサイズのマグライトのパチモンに見えますが、2008年11月からamazonで販売されている MX (マクサー電機)という耳慣れないブランドの1W LEDを積んだ単三×2本(2AA)仕様のフルアルミボディのフラッシュライトです。

amazonで¥780でしたが、他の通販では¥2,500~3,000と、やや高めの価格で販売されていて YAZAWA 3W LED LHG-03BK の二の舞になるかも…と、思いつつも物欲と好奇心には勝てませんでした。

結論から言って、ノーマル状態での総合性能は、製品自体が古いので期待するほうが酷ですが、MLEA-D10 は個人的には大当たりの製品で、すごく気に入りました♪(*´∇`*)

価格なりではありますが、一定の品質を満たしていて、サイドスイッチのみのオペレーションも2AAサイズと相性が良く、このままノーマルで使ってもOKですし、MODの自由度も高くて簡単なので、少しイジって普段使いにぴったりなライトに改造できそうです。

■製品情報
マクサー電機 HP
・マクサー電機 — その他ライト製品

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パッケージ

MX MLEA-D10 / パッケージMX MLEA-D10 / パッケージMX MLEA-D10 / パッケージ
廉価な国産メーカーの製品に多い紙台紙のブリスターパックです。

部分的に台紙が日焼けしていたりペット素材のパケに細かな傷が有ったりして製造から時間が経過しているのが判ります。(※海外通販で耐性がついているので、この程度は個人的には無問題レベルw)

サイズ

MX MLEA-D10 / サイズ比較
・全長:177mm
・ヘッド先端径:25mm
・ボディ径:18.5mm
・本体重量:66g
※全て実測値

MX MLEA-D10 / サイズヘッド径はミニ・マグライト AA とほぼ同じですが、2AA仕様でも物理的なサイドスイッチを採用しているので全長が長くなっています。

MX MLEA-D10 / 本体重量ミニ・マグライト AA / 本体重量
MLEA-D10 の本体重量は約66gなので(ミニマグは58g)単三形エネループを2本使う場合は、約120gぐらいになります。

ボディ

MX MLEA-D10 / ボディアルミ素地の光沢をそのまま活かしたシンプルなデザインでロゴや型番は一切入っていません。

MX MLEA-D10 / ボディOHM SJ-2012N と同様にヘッドやボディ全体に旋盤の加工痕は見られますが、粗悪な安物という感じはしません。ただ、ミニマグのように“ツルん”とした質感や形が好きな方は違和感があるかもしれません。

ヘッドのローレットやボディのチェッカリングはそれなりに綺麗に加工されており、エッジが立っていないので素手で握っても違和感が有りません。

ヘッド

MX MLEA-D10 / ヘッドSMOリフ、フィルターともプラスチック製です。

MX MLEA-D10 / ヘッドMX MLEA-D10 / ヘッド
MX MLEA-D10 / ヘッドMX MLEA-D10 / スプリング接点MX MLEA-D10 / スイッチ+接点
MX MLEA-D10 / ヘッドMX MLEA-D10 / リフレクターMX MLEA-D10 / 回路基板
LEDや回路は全てヘッド内に収められていてボディ側には基板の【+】接点を確保する為のスプリング付きの延長パーツ(?)が入っています。

リフの外径(19.5mm)とヘッド内径のサイズが合っていないので組み立てる際にリフのセンターが少しズレてしまいます。

MX MLEA-D10 / ヘッドパーツ
MX MLEA-D10 / LEDMX MLEA-D10 / PCB
ヘッド部分は完全に分解可能でアルミ製のキャニスターにLEDと基板が取り付けられています。

ちなみに、MLEA-D10 は発光部が全てヘッド内に収められているのでミニマグのようにキャンドル立てもワイド/スポットの切替調整も出来ません。

キャニスターはただヘッドに放り込んであるだけで、ヘッドのベゼルとリフ、先の延長パーツのスプリングの反発力で固定される簡単な構造ですが、ちゃんと寸法が合っているので中でパーツが動くようなことはありません。

一応、風防フィルター部分にもOリングが有り、ベゼルでしっかりと固定・密封されるのですが、過度な防水性能は期待しないほうが良さそうです。(※カタログ値ではIPX-4)

MX MLEA-D10 / キャニスター比較MX MLEA-D10 / キャニスターMX MLEA-D10 / キャニスター交換
P60互換ドロップインの真鍮製キャニスターと殆どサイズが同じなので改造(MOD)する場合は動作電圧が一致するPCBを組み込んだキャニスターと丸ごと交換すればOKなので楽チンです。

電池が2AAなので2AAの電圧に対応した基板が必要になりますが、ノーマルの基板はそのままにしてLEDだけ換装しても良いですし、DXで動作電圧が0.8V – 4.2Vの5モードドライバ(SKU: 106484)が販売されています。

CL0118B や AH6211 のようなICを使って基板を自作するのもアリですな…(゚ー゚*)。oO

スイッチ

MX MLEA-D10 / スイッチスイッチはリバースクリック式で間欠点灯は不可。(フォワードクリックでないのが唯一残念な点…)

感触はやや固めですが、クリック感は思ったよりもチープな感じではありませんでした。
スイッチブーツは艶のあるシリコン製ですが、ちょっと特殊なサイズなので劣化・断裂した時のリペアは…まぁ、その時になったら考えればイイか…

スイッチ廻りにマグライト同じような窪みが設けられているので、そこはかとなくボディとの一体感が漂います。

リア

MX MLEA-D10 / リアテールエンドはフラットなので一応テールスタンドも可能ですが、重心が高くなるので…

MX MLEA-D10 / ランヤードリングランヤードリング(?)は大きめで、使わない時は半回転させて収納する事ができます。

電池

MX MLEA-D10 / 電池MX MLEA-D10 / 電池
電池はリアキャップを外して挿入・交換します。
リアスプリングの反発力が強く、少々リアキャップが締め辛いのですがエネループ・プロも使用可能です。

点灯

MX MLEA-D10 / 点灯メーカーHPやamazonの商品説明には【CREE社LED】とありますが、LEDの外観から Seoul Semiconductors Z-Power SSCシリーズのP3 か P4 だと思います。P3、P4…どちらかは判りません。
光色は…Pure White か Natural White か・・・これも他のSSCシリーズと比べられないので判りませんw

OLIGHT S10 Baton の Med:70ルーメンと比べて、やや暗いぐらいなので明るさは50~60ルーメンぐらいだと思います。
ノーマルの状態でエネループ2本を使った時のテール電流を計測したら約1.0A流れていました。

MX MLEA-D10 / 点灯MX MLEA-D10 / 点灯
至近距離では中心光廻りに色収差が出ているのが判りますが数メートル離れたら気にはなりません。(交換するんだし…)

周辺光にはムラもなく綺麗で、実際の配光も画像ほど中心光が強くないので近距離では使いやすいと思います。

まとめ

最近では、2AAでも400~500ルーメンの性能を持つ製品も選択できるようになって来ましたが、自分がLD25を購入した当時は200ルーメンぐらいがやっとでした。

3~4年で白色LEDの1ワット当たりのルーメン値が2倍、3倍になったワケではないので、出力の増大は昇圧IC(DC-DCコン)の性能アップによるところが大きいのだと思います。

しかし、考えてみたら廉価な2AA仕様のライトは購入していますが、メーカー製の2AAライトを買ったのは FENIX LD25 が最後です・・・(´・ω・`)

これは、18650仕様のフラッシュライトを使うようになってから、サイズ的にも重量的にも2AAである必要性が自分の中で無くなってきたのがその理由だと思います。

フラッシュライトに興味を持ち始めた頃は、2AAの中でも限りなく明るい製品を求めていましたが、Li-ion充電池を使うようになってから2AAの限界も判ってきましたしランタイム面でも不満が出て来ました。

ただ、入手性の良い市販の単三電池を使えるのは大きなメリットであり、特に非常時・災害時に於いての優位性は誰もが認めるところだと思います。また、1AAに比べて昇圧時の効率が良くなるので明るく、ランタイムも伸びるなどの利点も多いかと思います。

と・・・、判ってはいるのですが、どうしてもLi-ion充電池を使うライトに走ってしまい、その反動(?)として2AAのライトは 『廉価な製品でイイかぁ…』 と、なってしまうのだと自己分析…。

それでも悲しいかな・・・たとえ廉価な製品であっても良いモノを求めてしまう自分がココに居ます…

今回の MX MLEA-D10 は、先の OHM SJ-2012N と同じくらい気に入った製品で、メインの看板を背負わせるにはチカラ不足だけど、サブとして、普段使いとしてならワンボタンのシンプルな操作性と相まって非常に使いやすいライトだと思います。(ネット上に情報が少ないのが不思議なくらいです…)

MX MLEA-D10※上から MAGLITE4C、DX 2C、MLEA-D10、mini MAGLITE AA

フルサイズ・マグライトをお手本(?)にした形状なのでアレルギー反応を示す方も多いかと思いますが、使い心地もマグライトのC/Dセルモデルによく似ています。

どちらかと言えばレトロな雰囲気が漂う製品なので万人受けしない…ってのもあると思いますが、多分、古い製品なのに価格設定がやや高めなのがネックになっているのだと思います。

本日現在、まだamazonに2点在庫があるようなので、マグライト C/Dセルモデルのマスコットとして、若しくはMOD素材として興味の有る方は・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

もし自分の価値観と予算が合うならば、試しに1本買っても、きっと後悔はしない製品だと思います。
 

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MX MLEA-D10 / 1W LED への10件のコメント

  1. mytoshi より:

    詳細写真入りの記事をありがとうございます。
    価格が780円と手ごろで、改造などするととても面白そうなので、ついポチッとしてしまいました。
    ついでに「BUNDOK(バンドック) LED ライト 2 ガンメタ BD-294」送料込み560円もポチッと。同じような形状の商品なので比較してみようかと。
    ライトは沢山持っているので購入する必然性はないのですが、コストパフォーマンスが良くて、分解、改造して遊べそうだとつい手を出してしまいます。

    • doorman より:

      mytoshi 様

      コメントありがとうございます。

      そうなんですよねぇ・・・
      既に何本もライトがあるのに、つい買ってしまうんですよねぇ・・・(ーー;)

      特に廉価な製品だとガードが下がってしまい、打たれ放題のパンチドランカー一直線…になるので、量販店向けの製品には近づかないように注意していたのですが…orz

      BD-294 と MLEA-D10、私もどちらにしようか…両方ポチるか…正直迷いました(笑)

      BD-294 はどうですか?
      使用感や改造感(?)など、もし宜しければまた教えて下さい♪ (^^

  2. mytoshi より:

    両方届きました。
    購入時のまま使う単三x2ライトとして勧めるなら「MLEA-D10」のほうですね。
    「BD-294」はAmazon在庫切れのためキャンセルして、yodobashi.comへ注文(616円送料込み)しました。ポイント10%(62P)還元を加味すると安いです。

    「BD-294」は高級感がありローレットが深いです。「 MLEA-D10」のローレットはおまけ程度でライト全体が安っぽい雰囲気でした。
    但し、「BD-294」は太くて重いです。ボディ径26mm、ヘッド径32mm、本体重さ126g。感覚的に「MLEA-D10」の二倍です。
    本来は18650用設計の筐体(アルミ押出成型)を長くして単三用に流用しているようです。内径18.2mmの筒の内側に出っ張りがあり単三に合わせています。これをスリーブ式にしてくれていたなら、18500×2本などに改造出来てとても美味しい素材だったのですが。

    LEDは19mm放熱板付きでキャニスターへねじ止め、キャニスターはヘッドへねじ込み式でスナップリングプライヤーで回せるように出来ています。太めの筒への接触がしっかりしていて放熱性はとても良いと思います。恐らくXP-Gに換えてLEDへ連続1500mA流しても放熱大丈夫だと考えます。「MLEA-D10」はキャニスターを筒へ接触させるような放熱改造をしても500mAが限界でしょう。

    「BD-294」は深めのスムースリフ(プラスチック製)で、狭いスポット光がとても明るいです。「 MLEA-D10」の半分くらいの照射径に光量を集めた感じ。配光と明るさは市販18650ライト(Amazonの「Generic CREE R2ルーメン3モード LED懐中電灯」710円)に近いです。
    エネループスタンダード(1900mA)でどちらのライトもテール電流は約0.9A流れました。
    LED交換して遊ぶなら「BD-294」が楽です。19mm放熱板付きを交換するだけで済みます。XM-L2に交換すると二倍くらい明るくなりそう。安く抑えるなら秋月のXP-Gでしょうか。

    オーリングがしっかりしているのに防水性は無しです。電池キャップへ留めているストラップ取り付け部がスカスカです。方法が間違っています。素人が何も考えずに穴をあけて留めた感じ。

    当面は購入時のままで使います。昇圧回路を確認して改造するとしても単三x2本ではあまり無理もできないので、現在の昇圧基板をそのまま使ってLEDを交換する程度でしょうか。
    Amazon取り扱い品で一番のお勧めは、使用してみた満足感からすると、ズーム式の「XM-L2 T6 W-878懐中電灯LED 強力 5モード LED懐中電灯」(26650、18650等利用可能)です。1200円と少し高くなり、大柄で重いですが、明るくて発熱が少なく良いです。

    • doorman より:

      詳細な情報をありがとうございました。

      なるほど、「BD-294」の方が太くて重いのですね…

      amazonの商品画像では「BD-294」も「MLEA-D10」もサイズ的にさほど違いが無いように見えたのですが、実際に使ってみないと判らないモンですね…

      「BD-294」の『LEDの19mm基板がそのまま…』ってトコロには『グッ…』と、来ました!(笑)
      仰る通り「MLEA-D10」の方は、放熱的に3W以下でドライブしないと無理がありますからねぇ…
      「BD-294」も安価なりに楽しめそうな製品なので検討してみます♪

      Re:P.S
      単四x2本ライト(「スリムライトセット・プラケース入」処分価格292円、送料500円)って、もしかしてコレ http://www.amazon.co.jp/dp/B0079L4MVG/ ですか?

      実は、私の【欲しい物リスト】にもしっかりと入っていて、ミニマグ2AAA LED を先に入手してしまったので未だにポチっていませんが、長い間ずっと気になっていたライトです(笑)

  3. mytoshi より:

    追記:
    勢いでAmazonへ、ミニマグライトっぽい単四x2本ライト(「スリムライトセット・プラケース入」処分価格292円、送料500円)を三本手配しました。多分電球式でしょう。
    マグライトは持っていないので、雰囲気を楽しみ、改造など遊んでみる素材に使います。

  4. mytoshi より:

    > もしかしてコレ http://www.amazon.co.jp/dp/B0079L4MVG/ ですか?

    その通りです。到着が楽しみです。すぐに分解してLED化の予定です。

    本日、「BD-294」をyodobashiへもう一本注文しました。
    しかし、もう779円と25%も値上がりしていてがっかりです。Amazonは560円ですが一時的に品切れ状態のままなので諦めました。

    追加することを決めたのは、スイッチ部を分解して確認すると接点容量1.5Aの日本製スイッチを使用していたので、手持ちのXM-L2(U2)に交換して本格的に使える500ルーメン級ライトに改造するためです。

    まずは、手持ちのKeepPower製14500電池840mAhを2本使用する降圧型ライトにします。
    実容量3.7V800mAhx2本(約6W)として、XM-L2(U2)へ2.9Vで1000mA放電なら約2時間持つ計算です。

    その内に筒の内側の出っ張りを金切鋸の歯で切り取りヤスリでならして18350×3本入れます。こうすれば14500の二倍の電気容量で点灯時間も二倍です。その際には「TrustFire 18350電池(1200mAh)2本付」を Lankdeals社から二組購入する予定です。18650を購入した時に正規品を送ってきたので信用しても良い会社かな?と思っています。

    電源回路は、Amazonへ発注して到着待ち(10日程かかるのでそろそろ到着?)の「降圧 パワーモジュール MP1584EN」(送料込み180円でした) http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01120TQHO/ で、電圧調整用半固定抵抗器をもう少しまともな部品に交換し、XM-L2に適した電圧に下げて、Amazonで購入した「Generic CREE R2」(S5L)から取り出した調光基板(100%,50%,25%)で明るさを調整するライトにします。
    スイッチ部分に余っている大きな空間へ降圧基板の半固定抵抗器を回せる位置に設置します。

    14500電池では大きな電流を流すとすぐに消耗するため、1000mA程度流れる電圧の2.92V程度目標で半固定抵抗器で調整します。
    XM-L2(U2)なら、1000mA(2.92V)時 412ルーメン(85℃)、25℃換算なら469ルーメン。18350に換えた時は1500mA(3.05V)時580ルーメン、25℃換算で661ルーメンです。
    発熱とともにLEDのVfが下がって電流増加しても、XM-L2なら3000mAまで耐えるので問題無しです。

    • doorman より:

      やはり「BD-294」は色々と楽しめそうですね♪

      16340や18xxxサイズのLi-ion充電池を使えるのは大きなメリットですね。

      実は・・・、降圧ICのMP1584ENは、私もeBayから調達済みです(^^

      電球マグライトのC/Dセルモデルを改造する時に同じICメーカーのMP2359を使いましたが、電流出力がMP2359は最大で1.5A、MP1584ENは3.0Aと倍なんですよねぇ♪

      MP1584ENがSOP-8なので、先ずはピン数が少なくて基板レイアウトも単純なMP2359からトライしたのですが、10W級や18W級のLEDをドライブするにはMP2359だと物足りなくて…

      ただ、MP1584ENは基板を自作する場合、データシートの参考パターンに倣ってフラッシュライト用の基板を作るとなると、電池接点用の基板と回路基板を別にしたダブルデッカー仕様にしないと厳しいので未だに基板製作に着手できていません。

      パターン作成で手詰まりになったら、MP1584ENを組み込んだDC-DCコンの完成品を入手してパターンをトレース、若しくは私も完成品をそのまま使おうかと考えていました。

  5. mytoshi より:

    ご報告。
    「ミニマグライトっぽい単四x2本ライト」届きました。やはり電球式です。三本の色は青、銀、銀でした。
    輸入元「JAPAN MAG」とありますが、製品には何も印刷されていなくて、ネジの噛み合わせガタガタ、オーリングは細くて役に立たず、スイッチは頻繁にOFFに出来なくなるなど模造品の可能性100%です。もし、ミニマグライトとして購入したのなら即返品ですね。やはり292円の価格相応です。

    遊び用として購入したものの、スイッチは分解して原因を修復する必要があります。それからミニマグライトの改造記事を参照して今後の用途を考えてみます。

  6. mytoshi より:

    「ミニマグライトっぽい単四x2本ライト」を分解して、LED化改造方針を決定しました。
    リフは帽子型LEDやXP-Gに適合した形状で発光部が綺麗に写ります。昇圧回路を入れるスペースは径10mm、高さ7mm(先端へ出る長さも加えると9mm以上可能)。

    そこで、一本はCL0118B駆動で帽子型LED(LP-AWME56F1A)へ100mA流して約45ルーメンのライト。
    もう一本はCL0118B(特殊回路化)を二回路でXP-G(放熱板付き)を400mA駆動で約150ルーメンのライトに仕上げたい。でも、連続点灯時に発熱が大きくなるので300mA弱で100ルーメンにする方が無難そうです。

  7. mytoshi より:

    ご参考:
    私が購入したMP1584ENモジュールは18x22mmの二層基板です。
    裏側はほぼ全面マイナスアースパターンで、下記リンク先の図と同じですが、インダクタは8.2μHで3V程度出力に丁度良さそうです。
    http://www.dx.com/p/3a-fr4-dc-to-dc-voltage-reducing-power-module-green-283755#.VkHaGOTothE

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