TOMOUNT 防水バッグ 30L

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TOMOUNT 防水バッグ 30L
既に昨年の夏から SellecTop JPさんで販売されていましたが、商品タイトルにある【防水バッグ】の意味が今一つ理解出来ず、ナゼに防水バッグなのにエア抜きのバルブがあるのか・・・(ーー;)?

doorman は、1年もの間ずっと悶々としていました。←※大袈裟です
 

しかし、今回実物を手にして

『なるほど、そいう事か!(゚∀゚)』

・・・と、やっとその理由が理解できました♪
 

TOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30L
素材はダイビングギアを収納するバッグと同じ素材で、表面がビニールコーティングされ完全に水を遮断するようになっています。

なので、使わない時はコンパクトに折り畳むことが可能です。

TOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30L
背面には付属のショルダーハーネスを取り付けるためのDカン(樹脂製)があります。
 

TOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30L
付属のショルダーハーネスは手提げ用の持ち手部分にも取り付け可能です。
 

TOMOUNT 防水バッグ 30L
 
TOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30L
開口部には板状の補強材が仕込まれています。
この補強材を軸にしてクルクルと巻いて口を閉じ、それから両端のバックルを繋ぐと完全にシールされる仕組みです。
 

TOMOUNT 防水バッグ 30L
TOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30L
エアバッグとして使うのに、いかにして空気を充填するのかは未だに謎ですが(笑)、クチを閉じれば防水性が高くマリンスポーツに於いて重宝すると思います。【防水バッグ】として、濡らしたくない物を収納するのは勿論ですが、濡れた水着やタオル、レジャーシートを入れても持ち運ぶ際にも便利に使えるハズです。
 

TOMOUNT 防水バッグ 30L
・・・で、肝心のバルブはというと…

自分はバッグの外皮(?)が二重構造の空気室になっていて、バルブを通して空気を充填。
この空気室が衝撃から中身を保護し、もしもの時には浮き輪代わりにもなる…ってのを想像していました。

TOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30L
TOMOUNT 防水バッグ 30LTOMOUNT 防水バッグ 30L
TOMOUNT 防水バッグ 30L
バルブは2段構造になっていて、1段目を外すとメッシュ状のフィルターが見え、2段目を外すと内部の荷室に直接アクセスできます。もし内部に空気を充填するならこのバルブを通して…って事になります。

が・・・、

ココまで読んでピンと来た方もいらっしゃると思いますが、本来このバッグは【water proof】な防水バッグというよりも【water tank bag】的に水を運搬するのに使うのが本来の用途なのかなと・・・。

バルブは空気の充填・排出用じゃなくて、バルブを蛇口代わりにして内部に貯めた水を利用する為のモノだと思います。

生地にコーティングされたビニール系素材特有のケミカル臭が水に移ると思うので、飲料水用のタンクとして使うのは向いていませんが、ダイビングやサーフィンの後でシャワー替わりに真水を浴びたい時に便利に使えると思います。

『そんなのポリタンクで良くね?』

と、思った方も多いと思いますが、エントリーポイントで水浴びしたい時、ポリタンクだと結構厳しいモノがあるんですョ(※経験談)

マリンスポーツのシャワー替わりだけでなくアウトドア全般で水を使いたい時に重宝すると思います。
実際に30リットルの水を入れて運べるかは試していませんが、各部の縫製もしっかりしているので問題ないと思います。

水を入れられるほどの防水性を有するならば完全防水のバックとしても使えるのにも納得で、まさに【コロンブスの卵】的な… ←※違います

30リットルの水を運ぶとなると車での移動が前提かと思いますが、目的地で水の補給が可能であれば往復時はコンパクトに折り畳んで現地でウォーターバッグとして使うことができます。

アウトドアで水を大量に使うならば絶対に役立つ便利なアイテムだと思いますし、防災・減災用途、菜園の散水などなど、アイデア次第で用途は多岐に渡ると思います。
 
 

カテゴリー: TOMOUNT, 防犯/防災・減災   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

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