LUMINTOP Silver WORM – Stainless / CREE XP-G2 R5 (CW)

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LUMINTOP WORM - SS / CREE XP-G2 R5 (CW)
最近、ステンレス製の新製品が以前より減っているような気がするのですが気のせいでしょうか・・・
ステンレスをすっ飛ばして、アルミの次には真鍮や銅、チタンモデルがリリースされる事が多いような気がします。

チタンの加工技術が進化して歩留まりが上がり、ステンレスよりプレミア感の高いチタン製の方が利益率が高いからかなぁ・・・などと思ってみたり。。。

あ、もちろんステンレス以外のモデルも大歓迎です♪
でも何故か個人的にステンレスという素材に惹かれてしまいます。

…と、言いつつステンレス素材の製品は3本しか持ってなかったんですがネ・・・(^^;

どうも OLIGHT S-mini SUSモデルが引き金になってステンレス症候群が再発したようで、前々から気になっていた LUMINTOP WORM のステンレスモデルがお値打ちだったのでポチ。。。シンガポールから遥々空を飛んで2週間程で届きました♪
 

■製品HP
LUMINTOP Flashlight HP
LUMINTOP Silver WORM – lumintop.com
LUMINTOP WORM – Stainless – amazon.co.jp

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ThruNite TiS stainless / CREE XP-G2 R5 (NW) – roomX.jp

 

◆パッケージ

LUMINTOP WORM SS / pack.LUMINTOP WORM SS / pack.LUMINTOP WORM SS / pack.LUMINTOP WORM SS / pack.LUMINTOP WORM SS / pack.
同社のTOOL Ti と同じく箔押しの化粧箱にWORM本体、キーリング、予備Oリング、マニュアルが入っています。

◆仕様

LUMINTOP WORM SS / spec.
現在、WORM 3.0 にはアルミ・ステン・真鍮・銅の4種類が有りますが、真鍮モデルと銅モデルにはXP-G2以外にNichia 219Bを搭載したモデルが用意されています。

搭載LEDにより出力値は変わりますが、どのモデルも【Med】-【Low】-【Hi】の3モードは共通です。

アルミモデルは全長67mmですが、ステン・真鍮・銅モデルはテール形状がアルミモデルと異なり本体全長が5mmほど長くなっています。

さすがにアルミモデルと比較すると重いのですが、携行するのに負担を感じるほどではありませんし、重量増加分が質感というか存在感というか、非アルミ製金属ライト特有の妙な安心感(?)を覚えます。

◆サイズ

LUMINTOP WORM SS / sizeLUMINTOP WORM SS / size
長さも直径も1AAA仕様のヘッドツイスト式としては平均的なサイズです。

◆ボディ

LUMINTOP WORM SS / bodyLUMINTOP WORM SS / body
LUMINTOP WORM SS / bodyLUMINTOP WORM SS / bodyLUMINTOP WORM SS / body
LUMINTOP WORM SS / head
グリップ部分の造形が印象的です。
ON/OFF操作時の滑り止め効果は限定的…と、いうかヘッド(もしくはグリップ)の回転方向に対して同軸の円環なので、ThruNite TiSのような菱目ローレットに比べるとスリッピーな感じです。

後述するスプリングの反発力と相まって、手が濡れている時や手袋の素材によっては片手でラフに操作するのはチト厳しいと感じました。

◆ヘッド

LUMINTOP WORM SS / headLUMINTOP WORM SS / head
LUMINTOP WORM SS / headLUMINTOP WORM SS / head
LUMINTOP WORM SS / PCBLUMINTOP WORM SS / headLUMINTOP WORM SS / head
リフや基盤は現行の TOOL AAA と共通化されているようです。
ネジピッチも TOOL AAA と同じですが基盤の位置(深さ)が微妙に違うので WORM に TOOL AAA のヘッドを付け替えても点灯しませんでした。

ルミ兎さんもちゃんとヘッド居ますし、先端Oリングも蓄光仕様(GITD)になっています。

◆リア/テール

LUMINTOP WORM SS / tailLUMINTOP WORM SS / tailテール部分のストラップホール(?)が大きいのでスプリットリング(Wリング)はもちろんですが、7芯のパラコードも余裕で通せます。

◆電池

LUMINTOP WORM SS / batteryLUMINTOP WORM SS / battery電池は1.5Vのアルカリ乾電池と1.2VのNi-MH充電池に対応しています。
※3.7V – 10440 Li-ion充電池は使用不可

電池はヘッドを外して【-】方向から挿入します。

LUMINTOP WORM SS / battery本体内部のスプリングが長い所為でしょうか・・・?

電池の突出部分が大きいので、それだけ反発力が強くなりON/OFF操作時の固さ(重さ)が増すようです。

ネジ切り部分自体にザラザラ感やゴリゴリ感は全く無いので反発力がヘッドの操作感に大きく影響していると思われます。

片手で軽快に操作できればソレに越したことはないのですが、他のヘッドツイスト式より 『少し重いかな…』 という程度ですし、片手で無理なら両手で操作すれば良いだけなのでデメリットとまでは言えないかなと…

◆モード

モードは【Med】-【Low】-【Hi】の3モードです。
消灯後、数秒間はモードを記憶していますが基本的にモードメモリなしの【Med】スタートになります。

素早くON/OFF操作することで次のモードへ移行する一般的なモード変更方法なので操作で迷う事は無いハズです。

【Strobe】モードが無いので安心して使えますし、人に気軽に貸すこともできます(笑)

比較的治安の良い日本(最近はそうでもナイですが…)では個人的に【Strobe】の必要性を感じませんが、製品の世界展開を考えると【Strobe】も必要とされるのかもしれませんねぇ…(゚ー゚*)。oO

◆照射

■水平照射

水平照射

■配光

ThruNite Ti / XP-L V4 (CW)LUMINTOP WORM SS / XP-G2 (CW)LUMINTOP TOOL AAA / XP-G2 (CW)
LUMINTOP TOOL AAA / Nichia 219BLUMINTOP TOOL AAA / XP-G2 (NW)

■演色比較

蛍光灯 18W 昼白色
ThruNite Ti / XP-L V4 (CW)LUMINTOP WORM SS / XP-G2 (CW)LUMINTOP TOOL AAA / XP-G2 (CW)
LUMINTOP TOOL AAA / Nichia 219BLUMINTOP TOOL AAA / XP-G2 (NW)LUMINTOP TOOL Ti / Nichia 219B
光色はXP-G2のCWらしいスッキリとした白色です。
TOOL AAA のXP-G2と比較すると色温度が少し高い気もしますが個体差レベルの違いですし、実際の使用時に於いて色温度の高さを意識することは無いハズです。

TOOL AAA と共通仕様の部分が多いので配光も殆ど同じです。
既に TOOL AAA を使った事があると新鮮味は感じませんが、使い慣れたライトそのままの配光なので違和感が無い…とも言えます。

WORM SS に Nichia 219B 搭載モデルは有りませんが TOOL AAA の219B搭載モデルとWORM SS、もしくはその逆の組み合わせ…という感じでセレクトするのも良いと思います。

◆まとめ

LUMINTOP WORM SS / EDC
えーと、ナンでしたっけ・・・?

ヘッド部分に桔梗紋的なマーキングが施された1AAA仕様のヘッドツイスト式のライト・・・

PROMTHEUS LIGHT の Beta-QRシリーズ…( ̄。 ̄ )ボソ

そうそう、ソレによく似た…と言うより、もう殆ど…ゲフンゲフン
 

基本的に1AAAのEDCライトにはストラップとかを着けない派なのですが、今回の WORM SS はストラップ(チャーム?)を着けることでヘッドが廻しやすくなりました。

ストラップ部分に小指と薬指が掛かり、ボディをしっかりホールドできるからですが、先述の通りスプリングの長さ(反発力)がもう少し短ければストラップが無くても軽快な操作感が得られそうです。

スプリングを自分で短くカットすれば良いのかもしれませんが、ヘッドが回りづらいというのはそれだけ誤点灯やヘッドの脱落がし辛い・・・と、いう事にもなるので暫くはこのままで使おうかなと…。

ステンレスのみならず、ポリッシュ仕上げの製品は使い込んでいくウチに細かなキズが付いて艶が無くなりヘアラインっぽくなってしまうのですが、ソレはソレで道具的存在感が増してイイんじゃないかなと…。

無論、コレクションとして夜な夜な眺めて撫で回してウヒウヒ…ってのもアリかなと…。

ツルピカ仕上げがスリッピーな操作感に影響しているとは思いますが、加工精度などのクオリティは高いですし、とっても綺麗なステンレス製ライトなので満足しています。

今回の WORM は Ver.3.0 となりますが WORM 4.0 からはクリップの追加など、チョットだけ意匠が変わっているので 3.0とは異なる操作感になりそうです。
 

カテゴリー: EDC, Flashlight, LUMINTOP   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

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